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「唐相撲(とうずもう)」

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「春爛漫 茂山狂言会」を見た。以下はチラシを参考にしたまとめ。

「察化(さっか)」
都の伯父に連歌の宗匠(そうしょう)になってもらおうと、主人が太郎冠者に頼みに行かせる。伯父を知らない太郎冠者は、「みごいの察化」というすっぱ(詐欺師)を連れてきてしまう。人違いと分かるが事を荒立てたくない主人は、もてなして帰そうとする。そこで太郎冠者が粗相をしないよう自分の真似をするよう言いつけるが・・・。

「唐相撲(とうずもう)」
唐の帝王に仕えていた日本人の相撲取りが帰国を願い出ると、帝王は最後にもう一度相撲を見たいと言う。すると相撲取りが次々に唐人を負かしてしまうので、業を煮やした年老いた帝王は自分が相手になると言い出すが・・・。

茂山千五郎家のお家芸で、登場人物は現行曲で最も多い総勢40人以上。まさに千五郎家が「老いも若きも総出」で、狂言には珍しい囃し方も唐の扮装で登場する。相撲取りと通辞(通訳)以外は、唐音という創作語をしゃべり、相撲の取り組みも色々ある。新しい当主、千五郎の朗々とした声はさすがの貫禄。衣装も豪華で徳川美術館で見たのを思い出した。とにかく華やかで楽しかった。

年度末のお花見

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神戸市立王子動物園にお花見に行った。
神戸の桜の開花の「標準木」があった。
満開で早くも花吹雪。

急ぎ足の桜

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兵庫県西宮市夙川公園の桜。
3月26日に六分咲き位だったのが、29日には一気に満開になった。
「夙川舞桜」も綺麗に咲いていた。

桜と雛

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「尾張徳川家の雛まつり」展を見に行った。

国宝「初音の調度」の「胡蝶蒔絵将棋盤」が豪華だった。
その他、三人官女の持ち物の使い方や、仕丁の持ち物(傘と提灯)や、駕籠の付属品(傘と長刀)が分かった。ちなみに「初音」も「胡蝶」も由来は源氏物語。

桜が満開だった。

プーの本名は?

有名なテディ・ベアの一つが「Winnie-the-Pooh」(クマのプーさん)である。
(ただし、ディズニーでなく原作の方に限る。)
ぬいぐるみのクマをテディ・ベア(teddy bear)と呼ぶのは、20世紀初めの狩猟好きの米大統領、セオドア・ルーズベルト(Theodore Roosevelt)の愛称「Teddy」からきているらしい。

ところが、原作では、プーは「Edward Bear」となっている。
最初に読んだとき、プーの本名がエドワードなのだろうかと不思議に思ったものだが、TeddyはEdwardまたはTheodoreの愛称だそうだ。
いずれにしてもクマが男の子だったのは確かだ。

"Winnie-the-Pooh" by A,A,Milne,1926

雛祭り

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やっと春らしくなってきた。
花粉症の季節でもあるのは有難くないが・・・

春が来た?

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梅が咲いた。ここは桜の名所だが、今は梅が主役。

伊豆熱海箱根の旅(2/2)

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2、神奈川県西部

箱根町のポーラ美術館「100点の名画でめぐる100年の旅」展

・箱根登山鉄道は、箱根湯本から強羅(ごうら)まで、3回、運転手と車掌が交替するスイッチバックで登っていった。

小田原市の鈴廣(すずひろ)かまぼこ博物館

伊豆熱海箱根の旅(1/2)

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1、静岡県東部

伊豆半島南東部、河津町の桜祭り

・早咲きのカワヅザクラは、河津町で発見された苗を育てた品種で、1974年に命名された。
・行きは熱海市から伊豆急の豪華な普通列車「黒船号」、
帰りは「ワイドビュー踊り子」だが、6時過ぎなので外は真っ暗だった。

熱海市の熱海梅園

亀に乗ってきた神様

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神戸市東灘区の保久良(ほくら)神社に行った。
高台にあるので、市街地から海の方まで見渡せる。
祭られている椎根津彦命(しいねつひこのみこと)は、
神社の南、青木(おうぎ)の浜に青亀(おうぎ)の背に乗って
漂着したという伝承があるそうだ。
梅の見ごろはまだまだだった。