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アボカド

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ここに引っ越す前に種から芽が出たアボカドが、ひょろひょろながら背が伸びたので何度目かの植え替えをした。ただでさえ倒れそうなのに、隣のスイトピーのつるが巻きつきそうなので、共倒れにならないといいけれど・・・。頑張れ、アボさん!

リッキ・ティッキ・ターヴィ

「Rikki-tikki-tavi」というマングースが、恐ろしいコブラの夫妻と死闘をを演じ、ついにやっつける話が「ジャングルブック」の中にある。この名は、彼の戦いの雄叫び(long war-cry)'Rikk-tikk-tikki-tikki-tchk!'から来ていて、声に出して読むととても調子がいい。残念ながら日本語で書くと「リッキ・ティッキ・ターヴィ」のようになり間延びしてしまうが・・・。
また、彼のおくびょうな友、musk-ratの名前「Chuchundra」もネズミっぽい感じで面白い。

'Rikki-tikki-tavi' from「The Jungle Book」by Rudyard Kipling

ツツジ

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庭のツツジのつぼみがついた枝を切って花瓶に挿しておいたら、なんと一晩で花開いた。春の生命力だ。

苺ジャム

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苺の季節なのでジャムを作った。煮ているときに漂う香りと鮮やかに変わる色が、手作りの楽しみだ。

花吹雪

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京都市左京区一乗寺恵文社に行った。昔の本がいっぱいある中に、今時の本も違和感なく並んでいる。古いようで新しい京都ならではの本屋さんだった。

その後は、満開を過ぎかかった桜を堪能した。
高野川の桜は、大きくてのびのびと咲いていた。
哲学の道の桜は、川面に浮かんでゆったり流れる花びらも美しく、時おり風が吹くとサーッと花びらが舞い散って、まさに「花吹雪」になった。さすがに賑わっていたが、個人の日本人客ばかりでごくごくたまに西欧系の観光客がいるのが珍しい光景で、「現実」を思い出させた。

未来

「あなたは何を信じていますか?」と書かれた質問を眺めていたら、「未来」ということばが心に浮かんだ。先が見えない昨今、意識していなかったが、「あのときは大変だったね・・・」と言える未来があることは、信じているのだと気がついた。

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桜が一斉に咲き出した。満開になり潔く散ってしまうが、翌年の春、また華やかに咲きそろう桜の花は、幾多の天災人災を乗り越えてきた日本人にふさわしい。

「神鳴(かみなり)」

藪医者が、天から落ちて腰を痛めた雷神に出会った。雷神は、治療の御礼に向こう八百年間、干ばつも水害も起こさないという約束をしてくれた。とりあえず今から八百年間平穏だったら、どんなに良いだろう。この狂言が演じられた四百年前の室町時代の人々と、願いは同じだ。

「故郷(ふるさと)」

「山は青き故郷、水は清き故郷」という歌詞のところでことばが詰まった。日本全国、清い水が戻ってほしい。

小鳥のさえずり

新しい情報を知りたくて遅まきながらtwitterを始めた。
刻々と入る情報の真偽を判断する力が必要だが・・・。