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熱田神宮

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名古屋市の熱田神宮。本宮の周りを一周する道があった。

クリスマス展

兵庫県姫路市にある日本玩具博物館では、世界各地のクリスマス飾りが展示されていた。古代ヨーロッパの光を待ち望む冬至祭と、豊作を願う収穫祭に、キリスト降誕の祝いが重なったクリスマスは、ヨーロッパ各地、そこから伝わった世界各地で様々な祝い方がされている。スウェーデンのユール・トムテ、ドイツの麦わらのツリー飾りや、光のピラミッド、くるみ割り、メキシコのピニャータなど、形も色も材質も様々だった。

月の男

英国伝承童謡に

 The man in the moon
 Came down too soon,
And asked his way to Norwich;
 He went by the south,
 And burnt his mouth
With supping cold plum porridge.

というのがある。
地名のノリッジと、お粥のポリッジ、その他、韻を踏んでいるので調子がいいが、
「冷たいお粥でやけどした」という意味不明な不思議な詩だ。

ファージョンの「銀のシギ」は、この詩と、昔話とから想像をふくらませて生まれた。「月の男」チャーリーが、最後にすばらしく変身するのに驚かされる。

ボローニャのパスタその2

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ボローニャ土産に「リコッタとほうれん草入りパスタ」を貰ったので、辞書を片手に作ってみた。材料は、バターと、胡桃と、セージの代わりのパセリだけなのに、すっかり異国の味になった。

紅葉狩り(京都府長岡京市)

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光明寺と長岡天神。見事な紅葉だったが、京都市内ほど混んでいなかった。

紅葉狩り(京都)

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二条城、南禅寺、哲学の道、出町柳あ。
今年の紅葉は茶色の枯れ葉でなく赤い。
桜も例年より赤っぽい。

紅葉狩り

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今年は順調に気温が下がってるせいか、あちこちの紅葉が鮮やか。

秋の絵本

小さな女の子、Sal(Sallyの愛称だろう)は、お母さんと山にブルーベリーを摘みにいった。ジャムにして冬の保存食にするために。

ちょうど、クマの親子も冬眠を前にブルーベリーを食べに山を下りてきた。それぞれの親子が入れ違ってしまったから、さあ大変!
無事に、それぞれの親子がめぐり合ってほっとする。

いわゆるファンタジーではないので、動物と人間が交流することはないが、それでもクマの親子の心情がよくわかり親しみを感じさせる。
帰ってから、ジャムを作っている場面がいい。秋になると思いだす絵本だ。

"Blueberries for Sal by Robert Mccloskey 1948

カボチャ

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直径10cm程の小さなカボチャを貰った。
半分に切って肉詰めにしてオーブンで焼いてみた。
すぐ食べてしまって焼き上がりの写真を撮り損なったのが残念。

第64回正倉院展

奈良の正倉院展に行った。

まず、青の瑠璃杯(るりのつき)が綺麗だった。

華やかな螺鈿紫檀琵琶(らでんしたんのびわ)や、淡い色合いの瑠璃(glass)や水晶で作られた双六(すごろく)玉や碁石、側面や脚にも繊細な装飾が施された双六盤や、当時の本である巻物を載せた書見台など、どれも様々な技法を駆使し精魂込めて作られていた。

盤を収める箱にも細かい編みこみ模様がしてあるのは、包装にこだわる日本人の原点だと思った。

瑠璃の3cm程の物差しは、黄と緑が鮮やかだった。10cm程の小刀は、柄にも鞘にもこれまた繊細な草花などが描かれ、小さな真珠で飾られていた。どちらも、紐をつけて腰にぶら下げて飾りにしたらしい。携帯ストラップに通じるものがある。

紙はとても貴重だった。丹(red lead)を包んだ紙は再利用されていた。写経所での作業報告書は、写経紙の切れ端を何枚も繋いであり、報告者の名前の後に「紙を何枚受け取り、何枚使用し、どれだけ仕上げた」などが書かれていた。隣に、その中の一人が仕上げた写経が並んでいたが、さすがに報告書の字の方は気楽な雰囲気がした。ただし数字もすべて難しい漢字なので大変だ。

展示品の美しさや技術の高さに見とれると同時に、1200年以上も昔の人たちが身近に感じられる一時だった。