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全国高校野球開会式

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夏の甲子園第95回大会。全国から集まった49校の選手たちが、プラカードの先導の下に整然と進む。
第一試合、ヘリコプターから落とされる始球式の旗つきボールがまことにきれいにひらひらと落ちた。

'Time of Wonder'

アメリカの長い夏休みに、姉妹と両親が東海岸の小島にやってくる。そこで、浜辺で遊んだり泳いだり船に乗ったり、春から夏の季節をたっぷり楽しむ。「すばらしい驚き」に満ちた日々。やがて、季節は進み嵐がやってきて夏が終わると、家族は町に引きあげる。潮の満ち引きの時間を頼りに暮らしていたのを、スクールバスの時間に合わせる暮らしに戻るのだ。

暑い夏の昼下がり、この本の海や空や木の絵を眺めているだけで少し爽やかな気分になる。

'Time of Wonder' by Robert McCloskey

夕張メロン

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送られてきた時は、ヘタのあたりが緑っぽかったが、一日で全体が黄色っぽく熟れた。

備前刀(びぜんとう)

備前、今の岡山県は鎌倉時代から刀剣の産地として知られていた。そこで創られたものの一つ、織田信長所蔵で、本能寺の変の後、明智光秀が安土城から奪ったという刀を見た。武器なのに美術品の美しさがあり、歴史の重みまで加わった名刀だった。

マリアさまの日本語訳

聖母マリアの名前は、当時は良くある名前で、元々は「太った女」という意味だったそうだ。太っているのが美しいことだったので、つまりは「美しい女」。日本語ではさしずめ「美子(よしこ)」さんにあたるという話を聞いた。

フィンランドのパンケーキ

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フィンランド風パンケーキを教えてもらった。牛乳をたっぷり入れたどろどろの生地をオーブンで焼く。出来たてはふわふわのスフレ風。ほんとうは角型だが、まあ味は同じかと。

晴明神社

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10世紀、平安時代の陰陽師として名高い安倍晴明(あべのせいめい)を祭った晴明神社。近年の晴明人気にあやかり新しく社が出来たが、安倍晴明に関わりがあるとは知らない昔からずっと地名は「清明山」だった。

夕日

日が沈む時間とともに場所も季節によって変わることに今更ながら気がついた。夏至の頃が、日が沈む時間がもっとも遅く、位置も最北になる。太陽も地球も天体だったと、これまた今更ながら思い出す。

どんなに辛い日でも、どんなに嬉しい日でも、時は刻々と過ぎていく。

さようなら

「さようなら」は「左様なら」つまり「それなら」。
私は別れたくないけれど、あなたの御都合なら、それなら仕方がないから別れましょう・・・という感じがする。日本語らしいことばだと思う。