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十日えびす

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今朝は、兵庫県の西宮神社の「福男選び」だった。
毎年、1月9日から11日までの三日間、たくさんの人で賑わうが、今年は平日で雨模様なので入場制限がかかるほどではない。

浜名湖

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静岡県西部の浜松市、舘山寺(かんざんじ)
・ロープウェイ、展望台、遊覧船、温泉
・曹洞宗舘山寺

浜松駅前
・アクトタワーとホテル
・森町の煎茶と三ケ日みかんと浜松餃子

沖縄の旅その2

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3日め
北部
・万座毛(まんざもう)
・美ら海(ちゅらうみ)水族館…サンゴ、ジンベエザメとマンタ、
クロウミガメ、色とりどりの魚など、みんな元気だった。
・今帰仁(なきじん)城跡

パイナップル

4日め
南部
・斎場御嶽(せーふぁ うたき)…「御嶽(うたき)」は「聖なる森」の意味で、
古代からの祈りの場。中でもこの地は最高巫女の就任式の場だった。
・玉泉洞(鍾乳洞)

サトウキビのブルーシールアイスクリーム

ススキのように見えたのは、サトウキビの花だった。

沖縄の旅その1

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冬とはいえ20℃の暖かさの沖縄に三泊四日の旅をした。
沖縄本島は「北部、中部、南部」と分けるようだが、
地図で見ると北半分以上が北部に当たる。

1日め
中部
・残波岬(ざんぱみさき)
・読谷(よみたん)リゾートアリビラ

ジーマミー豆腐、豆腐餻(とうふよう)、ラフテー、グルクン、紅芋、泡盛

2日め
中部
・座喜味(ざきみ)城跡

琉球ぜんざい(金時豆と白玉のぜんざいの上にかき氷)、石垣牛丼

ルミナリエ

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第23回神戸ルミナリエの初日。
雨模様だった。

ホメロスとドーナツ?

この本の主人公は「Homer」、かの有名な古代ギリシャの詩人、ホメロスと同じ名前の少年だ。

ある日、新物好きなおじさんが「自動ドーナツ製造機」を店に入れた。
(おじさんの名前はなんと「Ulysses」、ギリシャ神話の英雄オデュッセウス!)

店番を任されたHomerが、ドーナツのタネを補充しようとしたところ、居合わせたお金持ちの婦人が、自慢のレシピでタネを作ってあげると申し出た。
そのタネを機械に入れると、美味しいドーナツができあがった。ところが、機械が止まらなくなってしまいどんどんドーナツが出てきてしまう。
そこへ、さっきの婦人が「ダイヤモンドの腕輪を失くした」と飛び込んできた。どうやらタネの中に入ってしまったらしい。
さあ大変!、膨大なドーナツの山から、どうやって見つけたらいいのだろう?・・・

自立していて、機転が利いて生き生きしている主人公が魅力的だ。
1940年代の元気な時代のアメリカの話だが、機械化に対する風刺もきいている。

'The Doughnuts’

"Homer Price" by Robert McCloskey,1943

丸くないドーナツ

この本は、19世紀後半、米国北東部に住む9歳の少年、アルマンゾのほぼ一年間の暮らしを描いたもので、おいしそうな料理がたくさん登場するが、その一つがドーナツだ。

アルマンゾの母の作るドーナツ(doughnuts)は、ねじった形をしている。
"They rolled over,Mother said,because they were twisted."
揚げるときに、「ねじった形だから、ひとりでにひっくり返る」のだそうだ。
"a new-fangled shape, round, with a hole in the middle"
「新式の丸くて穴のあいた形」を作る人たちもいるけれど、丸いドーナツはひっくり返さなくてはならないので、手間がかかるそうだ。
試してみたいものだ。

"Farmer Boy" by Laura Ingalls Wilder,1933

真っ赤なヤマモミジ

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京都府の大山崎山荘美術館、「有元利夫」展。
岩絵具を用いたフレスコ画のような静かな宗教画の雰囲気の絵。
音は赤っぽく丸い玉で描かれていた。

甲山(かぶとやま)付近

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兵庫県西宮市の甲山八十八箇所巡りのごく一部と、神呪寺(かんのうじ)。