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引っ越しその三

引っ越しが終って四日め。当日は、若いメンバー六人の引っ越し業者が手際よく荷物を運び出し、引っ越し先も近いので午前中に搬入が終ってしまった。
ただしその後に残された段ボールの山は今日になってもちっとも減らない。

引っ越しその二

引っ越しのため、ここしばらく荷造りをしてきた。いろいろ出てきて懐かしい反面、大事にしまっておいたものでも、時と共に古くなって今ではそれほど重要でなくなってしまったものもある。引っ越しは、ある程度、しまいこんであった過去と向き合い、整理しなくてはいけない。

土下座像

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京都三条大橋のたもとに、江戸時代の高山彦九郎とかいう武士の像がある。京都に来るたびに御所に向って拝礼した律儀な人だそうだが、あまり見目麗しい像ではない。それも通称「土下座像」というすごい名前で、京都の学生の待ち合わせ場所だそうだ。渋谷のハチ公前の京都版か。

引っ越しその一

引っ越しを前に、何もない部屋にノートパソコンだけ運んでもらって、悪戦苦闘で設定をして、何とかネット開通。まずはパソコン一台引っ越し完了。

キッシュ

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キッシュを焼いた。バターで炒めたタマネギ、ベーコン、シメジとマイタケ入り。チーズは、ありあわせのレッドチェダーとパルメザン。卵と、生クリームがないので牛乳。でも焼きたてはなかなか。

工事現場

家の近くで大きな工事をしている。少し前まで広い空が見えていたところに、にょくにょきと鉄骨が組みあがっている。大学とデパートと映画館などができるらしい。昨日お昼ごろ、その近くの歩道橋の階段が、昼休みに行くヘルメット姿の作業員でいっぱいだった。今時では珍しいかもしれないが、みな男の人だった。すばらしい建物もこういう人たちの力仕事でできていくんだなあと思った。

携帯電話

携帯を変えた。ドコモのP705iという新製品。白くて薄型で画面が大きくて色もきれい。ワンセグでテレビも見られる。春だしうきうきしてしまう。ただし使いこなせるまで当分振り回されそう。

雛祭り

都合により一日遅れの雛祭りで、ちらし寿司を作った。バターケーキも和風に抹茶を入れたら薄緑色できれい。お内裏様も三人官女も五人囃子も大臣方もいいお顔。出した年月だけ年をとられたと思うと、雛道具の鏡台の鏡にうつる私も同じだけ年をとったわけだ。

シャーロック・ホームズ

念願のSherlock Holmesの全作品集を買ってしまった。電話帳のような厚さで読みにくいのが難点だが、Strand誌のイラスト入りなのがうれしい。さっそくぱらぱらとめくっていたら、Irene Adlerの呼び方が「the woman」なのがわかった。

モスリン

モスリンのドレスというと若草物語を思い出す。呼び方がきれいなので、どんな布地だろうかと想像したものだ。日本では、幕末に輸入されて「毛斯倫」と書き、その後、大阪などでたくさん製造された鮮やかな色合いの花模様などのウール素材の平織り物をさすそうだ。明治から昭和初期にかけて長じゅばん、子どもの着物などにたくさん使われたらしい。今見ると、その鮮やかさが、かえって斬新に感じられた。