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御在所岳と湯の山温泉

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三重県と滋賀県の境にある御在所岳に行った。と言ってもロープウェイとリフトのお手軽コースなので少々後ろめたいが、山頂は涼しくて今年初めて秋を感じた。
湯の山温泉に泊まった翌朝は、大石内蔵助ゆかりという大石公園に行った。

カンブリア大爆発と、きびだんご

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岡山市シティ・ミュージアム「生命大躍進:脊椎動物のたどった道」展を見にいった。
地球の生命は、約40億年という長い時間をかけて現在の姿に進化してきたが、その進化の過程の研究が、化石のDNA解析などのおかげで、ここ20年程の間に飛躍的に進んだそうだ。
カナダのバージェス頁岩(けつがん)の約5億800万年前の動物化石や、中国雲南省の化石がたくさん展示されていた。恐竜より3億年以上前という想像もつかない昔の話だが、生命というものが脈々と受け継がれ、その過程が現代の人類の研究によって明らかになっていくというのは、なかなか凄いことだと思った。

その後は、江戸時代の岡山藩主の庭園「後楽園」に行った。稲が実る田んぼや茶畑があるのびやかなお庭だった。最近珍しいツクツクボウシが鳴いていた。

ぺりさん二世

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新しい!画面が明るい!

第98回:全国高校野球選手権大会

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夏の甲子園の開会式。
第一試合の始球式のボールが、ヘリコプターからひらひらと落ちてきた。

記念日!?!

このささやかな覚え書きを書き始めて、10年経った。
長くもあり短くもある10年だった。

「夏の夜の夢」

Shakespeare作「Midsummer Night's Dream」は、今も様々な形で上演され続けている。

Kipling作「Puck of Pook's Hill」(1906)では、Midsummer Eveに、Pook's HillつまりPuck's Hillで子どもたちが「Midsummer Night's Dream」を三度演じたら、なんと本物のPuckが現れて、職人たちが劇の練習をしているのを覗き見する場面を演じ始めた。

今回の佐渡裕プロデュース、ブリテン作曲のオペラでは、妖精たちが日本語で歌うという趣向になっていた。
原作と違い、森の場面から始まり、怪しげな雰囲気のメロディーに、妖精王のカウンターテナーの効果も加わって、「不思議な一夜の夢」の感じが良くでていた。

梅酢と紫(ゆかり)

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梅干の残りの梅酢と赤紫蘇の紫(ゆかり)。
梅と赤紫蘇は無駄になるところがない。

映画化は無理

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J.K.Rowling他2名著「Harry Potter and the Cursed Child」が2016年7月31日に届いた。宅急便を玄関前で今か今かと待つのは久しぶりだった。

「Harry Potter」の映画化の主役が決まったという新聞記事を読み面白そうだと思って本屋に買いに走ったのが2000年の事なので、何と16年の歳月が経ってしまった。

その時間の流れを含めて、しばし、お馴染みの登場人物が活躍するお馴染みの魔法世界の雰囲気に浸った。Harryたちは大人になったが、何しろ魔法世界なのでSnapeまで登場したのには驚いた。
それにしても「Albus Severus」とは凄い名前だ。素直に育ちそうもない。

祇園祭2016

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祇園祭の後祭(あとまつり)山鉾巡行を見に行った。
信号機の向きを変えたり、交通整理をしたりといった道路の準備のほか、小さめの山を担いで何度も回ったり、大きな山鉾の辻回しのときに、竹を並べたり水をかけたり、もちろん山鉾を引いたりと縁の下の力持ちがいろいろ大変だった。

京都文化博物館の「ダリ版画展」は、祇園祭の余韻が一瞬吹っ飛ぶ強烈なダリの世界だった。日本の昔話を題材にしたものが数点あったが、花咲かじいさんや六地蔵が何だかハイカラだった。

土用干し

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減塩だの蜂蜜入りだの最近の梅干は色々あるが、昔ながらの「梅干」が懐かしくて作ってみた。

梅雨明け後、降水確率0%が三日続くときに「土用干し」をして完成。(夏の「土用」は七月後半から八月初めに当たる。)

天気予報を気にしながら、早めだが干してみた。昔は、今より天候に密着した暮らしをしていたんだなとつくづく思った。