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普賢象と御衣黄

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桜はソメイヨシノばかりではなく、いろいろな品種がある。

普賢象(ふげんぞう)は、室町時代から知られている品種で、花の中にある2枚の代わり葉が、普賢菩薩の乗る象の鼻に似ている事から名づけられたと言われる。花は白桃色でふんわり華やか。

御衣黄(ぎょいこう)は、貴人の衣の色に似ている事から名づけられたと言われる。黄緑色の花が珍しい。

薄墨桜

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岐阜県本巣市(もとすし)根尾谷の薄墨桜。ご老体なのに頑張っている。種から育てたという苗木が店頭に並んでいた。人工的なソメイヨシノと違い、自然の桜だ。遠くに、雪をかぶった能郷白山(のうごうはくさん)が見えた。

三ケ日蜜柑の親戚友人一同

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去年の12月に始まった蜜柑の季節。年明けの青島(あおしま)、ネーブルの後、いろいろな種類があって、今期最後は甘夏。

桜2014

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数日あたたかい日が続いたら、あっという間に満開になった。

新しい花瓶

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一見、綺麗で丈夫なビニール袋。水を入れてガーベラを一輪さすと、あら不思議!立派な花瓶になった。

梅二題

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大阪府万博公園の梅まつり。八重の春日野、八重で薄い紅色の楊貴妃、紅の大盃(おおさかずき)、白加賀、紅白ともに咲く思いのまま、緑っぽい緑萼、それにしだれ梅など、それぞれ個性的で綺麗だった。

兵庫県たつの市綾部山(あやべやま)梅林。瀬戸内海を見渡す山の斜面に、二万本といわれる梅林がある。一重の白い花をつける玉英、小梅がほとんどで、花は地味だが、実は梅酒や梅干しとして役立つ実用的な種類だ。

ベルベットのショール

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昔のベルベットのショールが手に入った。えんじ色でピンクの裏地がついていて、手触りがとても良い。マフラーにしようと思う。60年ぶりに日の目を見たショールは世の中の変わりように驚いていることだろう。

ちなみに、ベルベット(velvet)は英語、ビロードはポルトガル語だそうだ。

梅のつぼみ

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紅梅のつぼみがまん丸に膨らんで、あとひといきで花開く。

「春桃会」

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京都七条、三十三間堂の「春桃会」(しゅんとうえ)に行った。三十三間堂の名前にちなみ三の重なる桃をはじめ色とりどりの花が華やかだった。

弥生三月

今年もお雛様がお出ましになった。何はともあれ春が近づいてきた。