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秀山祭九月大歌舞伎

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秀山祭九月大歌舞伎(夜の部)

一、菅原伝授手習鑑 寺子屋

寺子屋を営む源蔵(幸四郎)は、流罪になった菅丞相(かんしょうじょう)の子、菅秀才を守っている。それを時平(しへい)方に知られ、新入りの子を身代わりに討つ。首実検にやってきた今は敵方の松王丸(吉右衛門)が、認めたため菅秀才は助かる。そこへ討たれた子の母、千代(菊之助)がやってくる。実は、千代は松王丸の妻で、夫妻は自分の息子を身代わりに差し出したのだった。
道真は平安時代の人だが、江戸の話になっていた。

二、歌舞伎十八番の内 勧進帳

幸四郎の弁慶と錦之助の富樫

三、秀山十種の内 松浦の太鼓(まつうらのたいこ)

師走の両国橋で、俳人の其角(きかく)(東蔵)と落ちぶれた赤穂浪士の大高源吾が再会。翌日の句会で、屋敷の主、松浦候(歌六)は赤穂浪士が仇討ちを果たさないことに業を煮やし、源吾の妹お縫(米吉)に辛く当たる。其角が源吾の残した句を伝えると、松浦侯はその真意を察し喜んだところに、討ち入りの太鼓が鳴り、源吾が現れ吉良邸討ち入りの顛末を伝える。
忠臣蔵外伝物で、この演目を初演した三世中村歌六の追善狂言。


悲劇の人、道真や義経に仕える忠実な部下の話、そして非業の主君の仇討を果たす赤穂浪士の話が江戸の人々のお好みだったようだ。

神奈川県横浜市

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港の見える丘公園、神奈川近代文学館「西牧茅子展」、元町、みなとみらいホール

金と銀

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名古屋駅の待ち合わせ場所、銀の時計と金の時計。

続:土用干し

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赤紫蘇を干してふりかけにした。
紫(ゆかり)と呼ぶのだと思っていたが、これは登録商標で一般名詞ではないらしい。

第101回全国高等学校野球選手権大会

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令和最初の夏の甲子園、開会式の後の第一試合は、青森代表八戸学院光星 対 愛知代表誉(ほまれ)だった。
一回の表、早くも八戸学院光星の満塁ホームランが飛び出したが、レフト側外野に座っていたので、すぐ近くに打球が来て驚いた。

土用干し

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三日三晩、暑さが続いて雨も降らないこの時期に梅を干すのは昔から変わらない風習だ。
干し始めと終わりで、かなり姿が変わる。

暑中見舞いの時期

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連日35℃の猛暑が続く。

事件の現場?

"The Otterbury Incident"は、英国の詩人、セシル・デイ=ルイスの児童文学作品である。

第二次世界大戦後の英国の田舎町オタバリには、唯一の空爆で廃墟となった場所がある。そこは「Incident」と呼ばれて少年たちの遊び場になっている。その空爆で少年ニックは両親を亡くし、自身も瓦礫から助け出された。
ある日、たまたまニックが蹴ったサッカーボールが教室の窓ガラスを割ってしまい、テッドとトピーをそれぞれのリーダーとする二組の少年たちは、知恵を絞り、協力してガラス代金を集めた。
ところが、そのお金が無くなりテッドが疑われた。
少年たちは推理をし、真犯人の目星をつけ、その倉庫に潜入しガラス代を取り返そうとしたが、大冒険の挙句、犯人の贋金づくりと闇物資を発見する大手柄をたてることになった。

それぞれの少年が個性的だが、テッドの無実を証明しようと人が変わったように行動的になるニックが印象に残る。
陰の主役である「Incident」は、日本語に訳すのは難しそうだ。


"The Otterbury Incident" by Cecil Day Lewis, Illustrations by Edward Ardizzone, 1948

祇園祭2019

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祇園祭の前祭(さきまつり)、23基の山鉾巡行を河原町御池の北東角で見学した。

・長刀鉾、月鉾
・鶏鉾、白楽天山、霰天神(あられてんじん)山…「イーリアス」の一場面を描いたベルギー製タペストリーが使われているそうだが遠目では分からない。

最後は、写真は無いが船鉾(ふねほこ)だった。