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線路は続くよ

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兵庫県、JR福知山線廃線跡を生瀬(なまぜ)から武田尾(たけだお)まで枕木の上を歩いた。
トンネルの中は懐中電灯が頼り。
雨の後なので武庫川の水量が多かった。
笹部桜の花がほんの少し残っていた。

新緑の嵐山

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京都市右京区

・嵯峨嵐山の天龍寺
臨済宗天竜寺派の大本山。
嵐山を借景とした庭園と、石楠花(しゃくなげ)その他、花盛り。
14世紀、吉野で亡くなった後醍醐天皇の菩提を弔うため足利尊氏が創建。開山(初代住職)は夢窓疎石(むそうそせき)。
礎石は当時、人望のあった禅僧で寺院建立の資金調達のため「天龍寺船」による中国(元)との貿易を進言したそうだ。

・嵯峨小倉山の大河内山荘
保津川(桂川)を挟んだ嵐山の対岸、小倉山の南面にある。
比叡山から東山の大文字まで見渡せる。

・嵐山公園、亀山地区の展望台
保津川下りの舟が見え、トロッコ列車(山陰線)の音が聞こえた。

・阪急嵐山線と、嵐電(らんでん)

今年最後のお花見

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大阪造幣局の「桜の通り抜け」に行った。
初日だというのに早くも散り初めの木が多かった。
「今年の花」は「大提灯」。

葉桜

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今年は急に暖かくなったのでソメイヨシノが一気に満開になり、あっという間に散って葉桜になってしまった。
葉桜には遠目の華やかさは無いが、なかなか味わい深い美しさがある。

京都の春

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哲学の道から南禅寺を通って岡崎まで歩いた。
ソメイヨシノの花はすっかり散っていた。
おかげで人が少なくて良かった。

宮崎、鹿児島の旅(2/2)

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2、鹿児島県鹿児島市

・日豊本線の鹿児島中央駅
・城山展望台…西郷隆盛
・仙巌園(せんがんえん)…桜島と錦江湾を借景にした島津家別邸&
尚古集成館…薩摩藩の洋風工場建築物
・市電
・鹿児島空港…新燃岳(しんもえだけ)が見えるらしい。
・黒豚ラーメン、さつま揚げ、
かるかん(饅頭でなく昔ながらの四角い方)

桜島と島津斉彬(なりあきら)。
優雅な別邸、仙巌園に鉄を溶かす反射炉を初めとする西洋風工場(集成館)をつくり、薩英戦争を切り抜け、その力を認め、英国に留学生を送っていた薩摩藩に驚かされた。明治維新の薩摩からの見方は新鮮だった。

宮崎、鹿児島の旅(1/2)

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1、宮崎県

・南東部の日南海岸
堀切(ほりきり)峠とその周辺、
青島神社、青島灯台、ビロー樹、鬼の洗濯板(海岸)

・南部の都城(みやこのじょう)市
日豊本線の西都城(にしみやこのじょう)駅、
島津発祥の地、都城島津邸

・マンゴー、青島ういろう、鰹丼、
冷や汁、飫肥(おび)天、日向夏(ひゅうがなつ)

「唐相撲(とうずもう)」

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「春爛漫 茂山狂言会」を見た。以下はチラシを参考にしたまとめ。

「察化(さっか)」
都の伯父に連歌の宗匠(そうしょう)になってもらおうと、主人が太郎冠者に頼みに行かせる。伯父を知らない太郎冠者は、「みごいの察化」というすっぱ(詐欺師)を連れてきてしまう。人違いと分かるが事を荒立てたくない主人は、もてなして帰そうとする。そこで太郎冠者が粗相をしないよう自分の真似をするよう言いつけるが・・・。

「唐相撲(とうずもう)」
唐の帝王に仕えていた日本人の相撲取りが帰国を願い出ると、帝王は最後にもう一度相撲を見たいと言う。すると相撲取りが次々に唐人を負かしてしまうので、業を煮やした年老いた帝王は自分が相手になると言い出すが・・・。

茂山千五郎家のお家芸で、登場人物は現行曲で最も多い総勢40人以上。まさに千五郎家が「老いも若きも総出」で、狂言には珍しい囃し方も唐の扮装で登場する。相撲取りと通辞(通訳)以外は、唐音という創作語をしゃべり、相撲の取り組みも色々ある。新しい当主、千五郎の朗々とした声はさすがの貫禄。衣装も豪華で徳川美術館で見たのを思い出した。とにかく華やかで楽しかった。

年度末のお花見

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神戸市立王子動物園にお花見に行った。
神戸の桜の開花の「標準木」があった。
満開で早くも花吹雪。

急ぎ足の桜

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兵庫県西宮市夙川公園の桜。
3月26日に六分咲き位だったのが、29日には一気に満開になった。
「夙川舞桜」も綺麗に咲いていた。