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信濃から飛騨への旅その1

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1、長野県松本市
信州まつもと空港からバスでJR松本駅。
7番線の松本電鉄上高地線に乗る。

途中の大庭(おおにわ)駅下車
・日本浮世絵博物館「歌川国芳の水滸伝」展。
・松本市歴史の里の旧長野地方裁判所松本支部庁舎と蕎麦の花。

終点の新島々(しんしましま)駅下車、バスで上高地へ。

2、岐阜県高山市
宮川朝市、高山陣屋(代官所)、上三之町並保存区域、みたらし団子。

2年前のドクターイエロー

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2015年9月初めの夕方、名古屋駅の新幹線ホームに黄色い新幹線が入ってきた。旅慣れた少し疲れた様子の出張帰りの人たちが皆、目の色を変えて写真を撮り始めた。「ホームに身をのりだすと危険です。下がってください!」と放送が流れた。

その後、めったにない貴重な機会だったと知った。つられて撮った写真がいい記念になった。

みんぱく

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大阪府吹田市の国立民族学博物館に行った。
ここは常設展示が面白いが、今日は
「開館40周年特別展『よみがえれ!シーボルトの日本博物館』」
を見た。

ドイツ人のシーボルトは、19世紀、江戸時代後期にオランダ商館医として来日し、文化や自然に関わる膨大な資料を蒐集した。
今回は、それらの一部が150年ぶりに里帰りしたことになる。
地図、書物、植物標本、漆器、貨幣、玩具、着物、楽器・・・種々雑多なものを集めまくったシーボルトの熱意に驚かされた。

The Important Book

コオロギにとってたいせつなのは、黒いこと。
コップにとってたいせつなのは、向こうが透けて見えること。
空にとってたいせつなのは、いつもそこにあること。

その他、いろいろのものについて述べられた後

「あなたにとってたいせつなのは、
'you are you'ということ。
あなたは赤ちゃんから子どもになった。
そしてこれからもっともっと成長して
おとなになっていくけれど、
一番たいせつなのは 'you are you'」
で終わる。

良く考えて作られた絵本という感じがする。

"The Important Book" Words by Margaret Wise Brown, Pictured by Leonard Weisgard(1949)

夏の雲

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ウォーキング・アプリお試し中、橋の上で一休み。

夏の甲子園2017

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台風5号のため、一日延期の開会式。
今年は、第99回。

土用干し2017

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人間には辛い暑さだが、そのおかげで梅干が出来上がった。

「夏の暑さにも負けぬ」賑わい

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大阪市中央区の難波、道頓堀、心斎橋。

「甘い」は「美味しい」?

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メロン、桃、西瓜、葡萄、マンゴー、どれも美味しい。
昔に比べどんどん甘くなっている。
甘さと美味しさは同義語ではないはずだが・・・とは思う。
でも、「果物」といえば珍重された昔と違い、たっぷり砂糖を使った和菓子洋菓子に対抗しなくてはならないのだから作る方々も大変だ。

山鉾巡行(前祭)2017

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祇園祭の山鉾巡行、前祭(さきまつり)を四条河原町で見た。
長刀鉾(なぎなたほこ)を先頭に23基の山鉾がやってきた。
辻回しが見所の一つ。
蟷螂山(とうろうやま)のカマキリが元気よく動いていた。
最後の船鉾(ふねほこ)が通ると、パトカーが通り、信号の向きが戻され、あっという間に車が往来する普通の道路に戻った。
午後に四条通を行くと、役目を終えた鉾が、早くも飾りを外され屋根と木組みだけになっていた。