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平成最後の桜その1

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兵庫県川西市黒川のエドヒガン。
坂道を下るのに四苦八苦。

大分県の旅その2

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三日目
国東(くにさき)半島
・宇佐神宮…八幡宮の総本山
8世紀後半、最澄が渡唐前に航海安全祈願し、帰国後お礼に弥勒寺を創建したため神仏習合。その勢力のため天台宗の寺が多かったが、16世紀にキリシタン大名、大友宗麟の迫害により衰退。

・富貴(ふき)寺…九州最古の木造建築

・真木大堂…平安時代の9体の仏像と、庚申塔

・熊野磨崖仏…鬼が積み上げたという石段、上り下りが大変

・両子(ふたご)寺…国東半島の真ん中、奥の院と裏の洞窟まで

かぼす、りゅうきゅう丼(カンパチ漬け丼)

大分県の旅その1

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一日目
・別府市(県北東部)
別府ロープウェイ…鶴見岳(つるみだけ)山頂から大分市、別府湾、国東(くにさき)半島が見渡せた。

二日目
・日田(ひた)市(県北西部)…北九州の真ん中、交通の要所、天領。
雛飾り…江戸時代の京都の雛人形や「阿古屋」など歌舞伎題材の人形と、地元庶民の「おきあげ雛」。

・由布(ゆふ)市(県中央部)
由布岳(ゆふだけ)

だんご汁、とり天

「阿古屋」再び

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京都四条南座で「坂東玉三郎特別公演」を見た。

1、壇浦兜軍記:阿古屋
昨年末の歌舞伎座に続き、玉三郎の「遊君阿古屋」と彦三郎の「重忠」。
歌舞伎座より舞台が近いので臨場感溢れる。

2、太刀盗人(たちぬすびと)
彦三郎の「すっぱ」と、弟の亀蔵の「田舎者」。
狂言の演目だが、長唄囃子が加わり賑やか。

3、傾城雪吉原(けいせいゆきのよしわら)
玉三郎の舞。一つ一つの所作が無駄が無く、絵になる。
ひたすら美しい。

おまけは、餡と生クリームと生八ツ橋を食パンに挟んだ「八ツ橋サンド」。

名古屋市東区

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徳川美術館の雛祭り展と、
白壁あたりの早咲きの桜。

一字違いで・・・

メアリー・ポピンズの買い物に「macaroon」があった。
いわゆる「マカロン」ではなく、アーモンドと卵白砂糖で作るクッキーのことらしい。
最近人気の「マカロン」はフランス語で「macaron」と綴り、1930年代にパリのお菓子屋が考案したもので、材料は同じだが砂糖が半分以上入っているそうだ。

どちらも歴史は古く、イタリアのマカロニと同じ語源で「粉を練って切ったもの」というような意味だとか。

"Mary Poppins Comes Back" by P.L.Travers,1935

黄色と青の静寂

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17世紀後半のオランダの画家、ヨハネス・フェルメールの作品を中心にした「フェルメール展」に行った。雨降りなので空いていてゆっくり見ることができた。

以下がフェルメールの作品。
「マルタとマリアの家のキリスト」ー 初期の宗教画
「取り持ち女」ー 衣装の黄色が鮮やか、人物それぞれが個性豊か
「リュートを調弦する女」ー 女性の表情が魅力的、背景に世界地図
「手紙を書く女」ー 真珠や毛皮の質感
「手紙を書く婦人と召使」ー 上の作品と共に二度目の遭遇
「恋文」ー カーテンの奥をのぞくような構図、散らかった部屋

手紙を読み書きしている絵が多いことから、当時のオランダの識字率の高さが想像される。ダウ作「本を読む老女」という絵も展示されていた。本と言っても聖書だが。
現代なら、スマホを片手にしている絵になることだろう。

春近し

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暖冬気味とはいえ寒い二月だが、やっと梅の季節になってきた。

ピピンの本名

「peregrino」は、ラテン語から派生した言葉で「巡礼者」を意味するそうだ。英語では「pilgrim」。
「The Lord of the Rings」の旅の仲間の一人、「Peregrin」の名の由来が遅まきながら分かった。

国は違えど曲は同じ

19世紀初期、ドイツロマン派のウェーバー作曲「祝典序曲『歓呼』」を聞いていたら、最後に英国国歌の旋律が出てきた。

この曲は、当時のザクセン王国の国王在位55周年を記念して作曲され、ドレスデンの祝賀演奏会で本人の指揮で演奏されたという。なんとザクセン王国の国歌が、歌詞は違うが現在の英国国歌と同じ旋律だったのだそうだ。