記事一覧

ボローニャのパスタその2

アップロードファイル 386-1.jpgアップロードファイル 386-2.jpg

ボローニャ土産に「リコッタとほうれん草入りパスタ」を貰ったので、辞書を片手に作ってみた。材料は、バターと、胡桃と、セージの代わりのパセリだけなのに、すっかり異国の味になった。

紅葉狩り(京都府長岡京市)

アップロードファイル 385-1.jpgアップロードファイル 385-2.jpgアップロードファイル 385-3.jpgアップロードファイル 385-4.jpg

光明寺と長岡天神。見事な紅葉だったが、京都市内ほど混んでいなかった。

紅葉狩り(京都)

アップロードファイル 384-1.jpgアップロードファイル 384-2.jpgアップロードファイル 384-3.jpgアップロードファイル 384-4.jpg

二条城、南禅寺、哲学の道、出町柳あ。
今年の紅葉は茶色の枯れ葉でなく赤い。
桜も例年より赤っぽい。

紅葉狩り

アップロードファイル 383-1.jpgアップロードファイル 383-2.jpgアップロードファイル 383-3.jpgアップロードファイル 383-4.jpg

今年は順調に気温が下がってるせいか、あちこちの紅葉が鮮やか。

秋の絵本

小さな女の子、Sal(Sallyの愛称だろう)は、お母さんと山にブルーベリーを摘みにいった。ジャムにして冬の保存食にするために。

ちょうど、クマの親子も冬眠を前にブルーベリーを食べに山を下りてきた。それぞれの親子が入れ違ってしまったから、さあ大変!
無事に、それぞれの親子がめぐり合ってほっとする。

いわゆるファンタジーではないので、動物と人間が交流することはないが、それでもクマの親子の心情がよくわかり親しみを感じさせる。
帰ってから、ジャムを作っている場面がいい。秋になると思いだす絵本だ。

"Blueberries for Sal by Robert Mccloskey 1948

カボチャ

アップロードファイル 381-1.jpg

直径10cm程の小さなカボチャを貰った。
半分に切って肉詰めにしてオーブンで焼いてみた。
すぐ食べてしまって焼き上がりの写真を撮り損なったのが残念。

第64回正倉院展

奈良の正倉院展に行った。

まず、青の瑠璃杯(るりのつき)が綺麗だった。

華やかな螺鈿紫檀琵琶(らでんしたんのびわ)や、淡い色合いの瑠璃(glass)や水晶で作られた双六(すごろく)玉や碁石、側面や脚にも繊細な装飾が施された双六盤や、当時の本である巻物を載せた書見台など、どれも様々な技法を駆使し精魂込めて作られていた。

盤を収める箱にも細かい編みこみ模様がしてあるのは、包装にこだわる日本人の原点だと思った。

瑠璃の3cm程の物差しは、黄と緑が鮮やかだった。10cm程の小刀は、柄にも鞘にもこれまた繊細な草花などが描かれ、小さな真珠で飾られていた。どちらも、紐をつけて腰にぶら下げて飾りにしたらしい。携帯ストラップに通じるものがある。

紙はとても貴重だった。丹(red lead)を包んだ紙は再利用されていた。写経所での作業報告書は、写経紙の切れ端を何枚も繋いであり、報告者の名前の後に「紙を何枚受け取り、何枚使用し、どれだけ仕上げた」などが書かれていた。隣に、その中の一人が仕上げた写経が並んでいたが、さすがに報告書の字の方は気楽な雰囲気がした。ただし数字もすべて難しい漢字なので大変だ。

展示品の美しさや技術の高さに見とれると同時に、1200年以上も昔の人たちが身近に感じられる一時だった。

名古屋二題

アップロードファイル 379-1.jpgアップロードファイル 379-2.jpg

「名古屋まつり」の行列に偶然行き合わせた。からくり人形を乗せた山車が並んでいた。
名古屋城の天守閣には、金の鯱(しゃちほこ)が秋晴れの空にピカピカ輝いていた。

「真珠の耳飾りの少女」

オランダのマウリッツハイス美術館展で、17世紀オランダの画家、ヨハネス・フェルメールの「真珠の首飾りの少女」を見た。数年前に来日した時は、意外と小さな絵だと思ったくらいだが、今回は落ち着いて見た。画家独特の青と黄色に真珠が輝く上品で静謐な雰囲気。ふと振り返った少女の表情が魅力的。一瞬の時が絵の中に永遠に閉じ込められている。

鐘の音

英国の教会の塔の鐘はメロディーを奏でるのではなく、8個の鐘の鳴らす順番を決め、それを繰り返すのだそうだ。単純だが、数多くの組み合わせがあり、演奏に長時間かかるものもあるという。その練習に使われたのがハンドベルだそうだが、こちらはいまや立派な楽器になっている。