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RUFUS M.

20世紀初め、第一次大戦時代のニューヨーク郊外に住むモファット家には四人きょうだいがいる。

ある日、末っ子ルーファスは、まだ字も読めないのに兄姉たちのように図書館で本を借りたくて、一人で出かけて行った。借り出しカードを作るため、まずは汚れた手を洗うために一苦労。次に、図書館の「library lady」が書いてくれたお手本を見て必死で練習したルーファスは、やっとのことで「RUFUS M」まで書けるようになった。最後に、家に帰ってお母さんのサインをもらえば完璧だが、戻ってくると、なんと図書館は閉まっていた。あきらめきれないルーファスは・・・

図書館が、知識や娯楽の最先端で誇り高かった時代のお語。
決して優しくはないがルーファスの努力を認めて少しだけ規則を緩めてくれるladyが良い。

"Rufus M." by Eleanor Estes, Illustrated by Louis Slobodkin,1943

曜変天目その3

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「藤田美術館展」を見に行った。
12~13世紀に南宋で作られたといわれる曜変天目茶碗が目当てだったが、千利休ゆかりの明代の亀形の香合「交趾大亀香合」(17世紀)など茶道具、平安時代111世紀の「深窓秘抄」など古筆、ともに鎌倉時代の紫式部日記絵詞(13世紀)や玄奘三蔵の絵巻(14世紀)、仏像、また奈良時代8世紀の仏典や伎楽面、果ては古墳時代4世紀の歯車形碧玉製品など、収蔵品は多岐に渡っていた。

函館、青森の旅(3/3)

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本州と北海道を結ぶ青函トンネルは、全長53.85km(海底23.30km)で、1964年に着工、約24年後の1988年に完成した。現在は北海道新幹線も走る。
本州側の基地がある竜飛には「青函トンネル記念館」があり、工事に使われた竜飛斜坑線に乗り、海面下140mの地底の体験坑道駅まで行くことができた。

函館、青森の旅(2/3)

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続二日目
・北海道新幹線はやぶさで、青函トンネル経由、青森県へ。
・龍飛崎(たっぴざき)…津軽半島最北端、階段国道、竜飛漁港、竜飛崎灯台
*外ヶ浜産トゲクリガニ

三日目
・竜飛崎展望台、青函トンネル記念館
・三厩(みんまや)駅…JR本州最北端の駅
津軽(つがる)線で青森駅へ。
・青森市ねぶたの家ワ・ラッセ
*のっけ丼、りんごジュース

四日目
・青森駅ー黒石駅ー(弘南鉄道)ー津軽尾上(つがるおのえ)の庭園、盛美園(せいびえん)。
・岩木山とリンゴ園

函館、青森の旅(1/3)

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一日目
函館
・トラピスチヌ修道院…19世紀末にフランスから派遣された8人の修道女により設立された。
*マダレナ、バタークッキー、ホワイトチョコ
・五稜郭と五稜郭タワー…19世紀末、開国後の防衛の拠点、箱館奉行所として建設され、戊辰戦争の舞台となる。
*五島軒のカレー
・函館山からの夜景

二日目
・函館朝市
*エビホタテイクラ丼

・「道南いさりび鉄道」木古内(きこない)駅…JR北海道最南端の駅。
*山川牧場牛乳

二つ目の曜変天目

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滋賀県の「MIHO MUSEUM」の「大徳寺龍光院(りょうこういん)国宝 曜変天目と破草草鞋(はそうあい)」展を見にいった。
大徳寺は、14世紀初に開かれた臨済宗の大本山。
龍光院は、その塔頭の一つで、18世紀初に黒田長政により父、官兵衛の菩提を弔うために建立された。

「破草鞋」つまり「破れた草鞋(わらじ)」とは、自らが学んだ知識をひけらかすことなく普通に生きていくことこそが禅の修行の境地であるという意味だそうだ。

曜変天目は、写真では表せないので実物を見るしか無いが、美しさより禍々しさが際立つ不思議な魅力がある。

令和元年五月一日

今日から元号が改まり「令和」になった。
日本の歴史に残る日だ。

パンダの親子

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大阪府南部
・堺市の土塔(どとう)・・・8世紀、行基が建てた仏塔。
・和泉市久保惣(いずみし  くぼそう)記念美術館
宮本武蔵筆「枯木鳴鵙図」・・・鵙(モズ)が虫を狙っている。

和歌山県
・白浜アドベンチャーワールド・・・パンダ、ペンギン、イルカその他、のびのびと元気だった。

平成最後の「桜の通り抜け」

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今年の花は「紅手毬(べにてまり)」。
満開はまだ先だが、咲いている花は手毬のようだった。

雨で寒い4月10日

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飛鳥山(あすかやま)公園の桜
Bunkamura「クマのプーさん展」
三菱一号館美術館「ラファエル前派の軌跡展」

明治堂のクロワッサン
渋谷VIRONの朝食
銀座資生堂のランチ