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祇園祭2019

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祇園祭の前祭(さきまつり)、23基の山鉾巡行を河原町御池の北東角で見学した。

・長刀鉾、月鉾
・鶏鉾、白楽天山、霰天神(あられてんじん)山…「イーリアス」の一場面を描いたベルギー製タペストリーが使われているそうだが遠目では分からない。

最後は、写真は無いが船鉾(ふねほこ)だった。

和歌山市周辺の旅

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・琴ノ浦 温山荘園
・和歌の浦
・和歌山県立近代美術館
・マグロ丼

年中無休のはずの目的地が、なんと二か所も滅多にない休みだった。

青梅の変身

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梅ジュースと梅ジャム完成。

夕焼け

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午後7時半頃の西の空

梅雨入り

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6月26日の梅雨入りは、記録がある1951年以来、最も遅いそうだ。

令和元年、夏至の夕焼け

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今年の夏至は、6月22日なので正確には二日前の18時51分。

梨の実と紫陽花

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6月の兵庫県西宮市、西田公園。

岡山経由、倉敷へ

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岡山市
・岡山県立美術館
モスクワの国立トレチャコフ美術館展…19世紀後半から20世紀前半のロシアの画家による作品。アンナ・カレーニナを思わせる女性像、冬景色、祖父と踊る幼い孫娘の絵など。

倉敷市
・棟方志功作「大世界の柵(さく)」…改修中の倉敷国際ホテルのロビーに展示されていた作品。
・白壁の蔵
・倉敷アイビースクエア…江戸幕府代官所跡に、明治時代に建てられた倉敷紡績創業時の工場をホテルなどに改修した施設。
・阿智(あち)神社

RUFUS M.

20世紀初め、第一次大戦時代のニューヨーク郊外に住むモファット家には四人きょうだいがいる。

ある日、末っ子ルーファスは、まだ字も読めないのに兄姉たちのように図書館で本を借りたくて、一人で出かけて行った。借り出しカードを作るため、まずは汚れた手を洗うために一苦労。次に、図書館の「library lady」が書いてくれたお手本を見て必死で練習したルーファスは、やっとのことで「RUFUS M」まで書けるようになった。最後に、家に帰ってお母さんのサインをもらえば完璧だが、戻ってくると、なんと図書館は閉まっていた。あきらめきれないルーファスは・・・

図書館が、知識や娯楽の最先端で誇り高かった時代のお語。
決して優しくはないがルーファスの努力を認めて少しだけ規則を緩めてくれるladyが良い。

"Rufus M." by Eleanor Estes, Illustrated by Louis Slobodkin,1943

曜変天目その3

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「藤田美術館展」を見に行った。
12~13世紀に南宋で作られたといわれる曜変天目茶碗が目当てだったが、千利休ゆかりの明代の亀形の香合「交趾大亀香合」(17世紀)など茶道具、平安時代111世紀の「深窓秘抄」など古筆、ともに鎌倉時代の紫式部日記絵詞(13世紀)や玄奘三蔵の絵巻(14世紀)、仏像、また奈良時代8世紀の仏典や伎楽面、果ては古墳時代4世紀の歯車形碧玉製品など、収蔵品は多岐に渡っていた。

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