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お花見その3

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夙川沿いの貫禄の桜

梟山伏

「梟山伏」(ふくろやまぶし)」という狂言がある。
フクロウのように「ホーホー」と啼く病気にかかった患者を治そうと山伏がよばれるが、このフクロウ菌は強力で、折伏どころか周りの人も感染し、ついには山伏も感染してしまう。

「ホーホー」という鳴き声と仕草が面白くて舞台を見たときは笑ったが、医療従事者も感染している現状では笑えない。
14世紀の室町時代に確立した長い歴史を持つ狂言の乾いた笑いの裏には、いくさ、疫病など厳しい現実があり、それらを乗り越えて笑いに変える強さとしたたかさが含まれているのだろうと思った。

春が来た

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スモモが満開に近い。

春近し

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スモモが咲き出した。

雛祭り

今年生まれた女の子にとっては初節句。

王の息子

バーネット作「小公子」は、アメリカ生まれの少年セドリックが、ある日イギリス貴族ドリンコート伯爵の唯一の跡継ぎ「フォントルロイ卿」であると知らされるところから始まる。
久しぶりに読んだら、19世紀後半、南北戦争後で、若い国アメリカも、歴史ある国イギリスも共にまだ活気のある時代の話だった。

ちなみに原題は、「Little Lord Fauntleroy」だが、この「Fauntleroy」は、「son of the king」という意味らしい。

聖徳太子の同時代人

世界三大宗教の一つイスラム教の創始者ムハンマドと、聖徳太子として知られる厩戸皇子(うまやどのみこ)は、共に6世紀後半から7世紀前半の人でほぼ同時代人だそうだ。イスラム教は結構新しい宗教だ。

暖冬

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梅が早くも満開に近い。

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