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沖縄の旅その2

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3日め
北部
・万座毛(まんざもう)
・美ら海(ちゅらうみ)水族館…サンゴ、ジンベエザメとマンタ、
クロウミガメ他、色とりどりの魚やカメが元気だった。
・今帰仁(なきじん)城跡

パイナップル

4日め
南部
・斎場場御嶽(せいふぁーうたき)…「うたき」は「聖なる森」の意味、古代からの祈りの場、最高巫女の就任式の場。
・玉泉洞(鍾乳洞)

サトウキビのブルーシールアイスクリーム

ススキのように見えたのは、サトウキビの花だった。

沖縄の旅その1

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冬とはいえ20℃の暖かさの沖縄に三泊四日の旅をした。
沖縄本島は「北部、中部、南部」と分けるようだが、
地図で見ると北半分以上が北部に当たる。

1日め
中部
・残波岬(ざんぱみさき)
・読谷(よみたん)リゾートアリビラ

ジーマミー豆腐、豆腐餻(とうふよう)、ラフテー、グルクン、紅芋、泡盛

2日め
中部
・座喜味(ざきみ)城跡

琉球ぜんざい(金時豆と白玉のぜんざいの上にかき氷)、石垣牛丼

ルミナリエ

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第23回神戸ルミナリエの初日。
雨模様だった。

ホメロスとドーナツ?

この本の主人公は「Homer」、かの有名な古代ギリシャの詩人、ホメロスと同じ名前の少年だ。

ある日、新物好きなおじさんが「自動ドーナツ製造機」を店に入れた。
(おじさんの名前はなんと「Ulysses」、ギリシャ神話の英雄オデュッセウス!)

店番を任されたHomerが、ドーナツのタネを補充しようとしたところ、居合わせたお金持ちの婦人が、自慢のレシピでタネを作ってあげると申し出た。
そのタネを機械に入れると、美味しいドーナツができあがった。ところが、機械が止まらなくなってしまいどんどんドーナツが出てきてしまう。
そこへ、さっきの婦人が「ダイヤモンドの腕輪を失くした」と飛び込んできた。どうやらタネの中に入ってしまったらしい。
さあ大変!、膨大なドーナツの山から、どうやって見つけたらいいのだろう?・・・

自立していて、機転が利いて生き生きしている主人公が魅力的だ。
1940年代の元気な時代のアメリカの話だが、機械化に対する風刺もきいている。

'The Doughnuts’

"Homer Price" by Robert McCloskey,1943

丸くないドーナツ

この本は、19世紀後半、米国北東部に住む9歳の少年、アルマンゾのほぼ一年間の暮らしを描いたもので、おいしそうな料理がたくさん登場するが、その一つがドーナツだ。

アルマンゾの母の作るドーナツ(doughnuts)は、ねじった形をしている。
"They rolled over,Mother said,because they were twisted."
揚げるときに、「ねじった形だから、ひとりでにひっくり返る」のだそうだ。
"a new-fangled shape, round, with a hole in the middle"
「新式の丸くて穴のあいた形」を作る人たちもいるけれど、丸いドーナツはひっくり返さなくてはならないので、手間がかかるそうだ。
試してみたいものだ。

"Farmer Boy" by Laura Ingalls Wilder,1933

真っ赤なヤマモミジ

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京都府の大山崎山荘美術館、「有元利夫」展。
岩絵具を用いたフレスコ画のような静かな宗教画の雰囲気の絵。
音は赤っぽく丸い玉で描かれていた。

甲山(かぶとやま)付近

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兵庫県西宮市の甲山八十八箇所巡りのごく一部と、神呪寺(かんのうじ)。

豆苗(とうみょう)

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買ってきた豆苗の根から、また茎が伸びて葉が出てきた。生命力!

紅葉の高野山

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和歌山県の高野山は9世紀初めに空海によって開かれた。
現在も宗派を超えた霊場として、また世界遺産として海外からの観光客も多い。
10月の台風21号の被害により、南海電鉄高野線の橋本駅から高野山駅(ケーブル)まで代行バスで一時間半かかった。

大門
町石(ちょういし)道・・・九度山の慈尊院から高野山の金剛峰寺へ続く表参道。
根本大塔
奥の院
金剛峰寺・・・高野山真言宗の総本山

「国宝」

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京都国立博物館開館120周年記念「国宝」展Ⅲ期に行った。
以下は印象に残ったもの。

 縄文のビーナス(長野県棚林遺跡)前3000~2000
 袈裟襷文銅鐸(神戸市桜ヶ丘遺跡)前2~前1世紀
 金印1世紀・・・漢委奴国王印(かんのわのなのこくおういん)
 宋版後漢書(中国・南宋時代)12 世紀・・・後漢の光武帝が
奴国からの朝賀使へ印を賜った記述
 伝管公遺品9世紀・・・菅原道真愛用の硯など(大阪道明寺天満宮)
 御堂関白記11世紀・・・暦の隅に道長の自筆メモ
 雲中供養菩薩像11世紀・・・平等院の天の楽人
 源氏物語絵巻「柏木」12世紀
 平家納経12世紀
 伝平重盛、伝源頼朝、伝藤原光能像13世紀(京都神護寺)
 短刀:太閤左文字14世紀
 桜図:長谷川久蔵16世紀・・・等伯の早世した息子の作、貝殻を焼いてつくった胡粉で盛り上げた桜の花びら
 松林図屏風:長谷川等伯16世紀
 油滴天目(中国南宋)16世紀

その他、時代を超えた品々が日本中(主に近畿地方)から集められていた。以前、各地で拝見した品々もあるが、間近で見られたのが良かった。

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