並列分散処理

大学の研究室(近山・田浦研)で書いたものです。

分散環境でのデータ転送・ブロードキャスト (修士論文)

大学院(修士)での、ブロードキャストアルゴリズムの研究です。
研究のわかりやすい説明

学会発表

修士論文


マイグレーションを支援する分散集合オブジェクト (卒業論文)

グリッド環境など、使えるコンピューターの数が増減する環境で、 高速なプログラムをオブジェクト指向で記述できる「分散集合オブジェクト」を 提案・実装し、これを用いたアプリケーションを108台のプロセッサで実行しました。 卒論後は処理系のオーバーヘッドを小さくするよう改良し、 CG法による変微分方程式の解法と、N体問題のアプリを書きました。 (動作証明 / 開発メモ)

学会発表

卒業論文


その他雑多な資料

InTriggerチュートリアル (2007/7/17)

情報爆発のInTriggerのチュートリアルをしました。

Compact routing with minimum stretch (Lenore J. Cowen)

ルーティングテーブルを用いた通信の話です。
輪講形式の授業での発表です。

クロックに関する話題

ここで考える並列システムは、共有メモリや共通クロックは持たず、 プロセッサ同士が情報をやりとりするにはメッセージをやりとりしなければ ならないものとします。 メッセージは一定でない時間かかって伝わります。
このようなシステムはプログラムを書く側にとっては厄介な反面、 通常のパソコンをLANでつなげるだけでも構築でき、今後の 発展が期待されます。

故障からの回復に関する話題

耐故障処理の基本・two phase commit・votingに関するスライドです。