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関門海峡と太宰府の旅その2

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3、福岡県太宰府(だざいふ)市
・大宰府天満宮
飛梅(とびうめ)、梅ヶ枝餅

・榎社(えのきしゃ)…菅原道真の住居跡

・大宰府政庁跡

・戒壇院(かいだんいん)…奈良時代に僧になる戒律を授けた場所、鑑真が初の授戒

関門海峡と太宰府の旅その1

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1、関門海峡の東側
山口県下関市
唐戸市場(からといちば)の「フク」、巌流島、亀山八幡宮、海峡タワー

2、関門海峡の西側
福岡県北九州市
・小倉区
常盤橋(ときわばし)…長崎街道の終点

・戸畑区
若戸渡船…戸畑と若松間、若松大橋の下

折尾(おりお)名物かしわめし(駅弁)

・宗像市(むなかたし)
宗像大社
 天照大神(あまてらすおおみかみ)の娘の三女神を祀る。
 沖ノ島の沖津宮、大島の中津宮、九州本土の辺津宮(へつぐう)から成る。
 8世紀初の日本書紀に登場する。
 辺津宮の本殿・拝殿、高宮斎場(古代祭場)、第二宮(ていにぐう)・第三宮(ていさんぐう)を参拝。

愛知県西部の旅

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一日目
名古屋市の名古屋城
復元された本丸御殿、湯殿、黒木書院…豪華絢爛
西南隅櫓(せいなんすみやぐら)…昔の武器庫、急勾配の階段

二日目
犬山市の明治村…広い敷地

三井記念美術館

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三井記念美術館で「国宝 雪松図と動物アート」展を見た。

三井家は、江戸後期の絵師、円山応挙の後援者だったので、その作品を多数所有している。その一つ「雪松図」は、松の枝に降り積もって日の光に照り映えている雪の白さの方が、金箔よりも際立っていた。

能面「蛇(じゃ)」は、「道成寺」の鬼女だけに使われるそうだ。

「道成寺」は、
再興された釣鐘供養の場に白拍子が現れて舞った後、釣鐘を落としてその中に隠れる。僧侶の祈祷で鐘が持ち上がると、鬼女になっていた。
それは、安珍清姫伝説(僧に懸相した娘が、蛇に変身して、僧が隠れた釣鐘に巻きついて焼き殺すという伝説)の怨霊だった。
僧の祈祷で怨霊は退散する・・・という話だ。

鬼女に使われる面は「蛇」の他に「般若(はんにゃ)」があるが、「蛇」の方が人間味が消えて恐ろしいものだそうだ。

歌舞伎舞踊の華やかな「娘道成寺」とは全く違う雰囲気だ。
和歌山県の道成寺に行ったばかりなので興味深かった。

道成寺(どうじょうじ)

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和歌山県西部にある道成寺は、8世紀初に創建された県最古のお寺。安珍清姫伝説で有名だが、釣鐘は無い。
件の釣鐘(再興されたもの)は紆余曲折を経て、京都のお寺にあるそうだ。

千葉県の旅

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1、千葉ポートタワー

2、小湊(こみなと)鉄道…房総半島内陸部を走る。
・五井駅から養老渓谷駅まで乗車
・里山トロッコ列車…途中の上総牛久(かずさうしく)駅から養老渓谷駅まで

3、養老渓谷
粟又(あわまた)の滝、小沢又(こざわまた)の滝など滝めぐりの遊歩道

播磨から備前へ

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(1)兵庫県西部
姫路市ーー姫路城の人間将棋
赤穂市ーー復元された塩田と赤穂城跡

(2)岡山県東部
備前市ーー閑谷学校(しずたにがっこう)
 ・17世紀に岡山藩主の池田光政が建てた庶民も通える学校
 ・楷(かい)の木の紅葉
 ・屋根、床、柱、石壁など細部まで考え抜かれた建物

秋の奈良

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・第70回 正倉院展。
・興福寺・・・再建された中金堂(ちゅうこんどう)と夜のライトアップ。
・頭塔(ずとう)・・・東大寺の南にある奈良時代の仏塔。
・大安寺(だいあんじ)・・・西の京にあり、創建時は東大寺、興福寺と並んだお寺。

紅葉はまだだったが、行楽には良い気候だった。

「第70回正倉院展」

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正倉院では、8世紀、奈良時代の宝物を中心に約9000点が伝えられてきた。その中から、今年は北倉(ほくそう)、中倉(ちゅうそう)、南倉(なんそう)、聖語蔵(しょうごぞう)合わせて56件の宝物が出展された。

その中で印象に残ったものは、

・玳瑁螺鈿八角箱(たいまいらでんはっかくのはこ)・・・螺鈿飾りの箱、仏具
・犀角如意(さいかくのにょい)…僧が儀式に持つ棒
・沈香木画箱(じんこうもくがのはこ)・・・木画という手法の精緻な飾り箱

当時、一番美しく華やかで高価なものは、仏具だったようだ。

今年の古文書は、当時の公務員である写経生の借金証書だった。
保証人を3名立て、抵当に布を出し、利息をつけて返済する旨が書かれていて、返済した場合もきちんと記録されていた。

湿気の多い気候と火災も多かった木造の建物の中で、1200年前の品々がこれほど保存状態が良く残されてきた事は素晴らしい。

徳島県(阿波)の旅

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・鳴門(なると)市
大塚国際美術館

・徳島市
県立近代美術館、城跡公園、眉山(びざん)ロープウェイ

親切な地元の方々と、スダチ

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