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島根県西部(石見)の旅(2/2)

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津和野町
・殿町(とのまち)通り
・堀割の鯉
・津和野川
・森鴎外旧宅と記念館
・西周(にしあまね)旧居、背景に津和野城趾

島根県西部(石見)の旅(1/2)

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島根県西部、つまり昔の石見(いわみ)へ旅をした。

大田(おおだ)市の石見銀山
・大森代官所跡からの遊歩道
・清水谷製錬所跡
・龍源寺間歩(まぶ=坑道)
・赤い石州瓦(せきしゅうがわら)の家並み

山陰線車窓からの日本海

「難を転ずる」南天

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秋らしい爽やかな一日、兵庫県丹波篠山市の兵庫陶芸美術館に行った。
丹波焼の大きな壺を初めて見た。他に、南天の葉を押した壺があった。「天正十七年」と記された壺は制作年が分かる。ちなみに本能寺の変は、天正十年(1582年)。

神奈川県横浜市

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港の見える丘公園、神奈川近代文学館「西牧茅子展」、元町、みなとみらいホール

和歌山市周辺の旅

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・琴ノ浦 温山荘園
・和歌の浦
・和歌山県立近代美術館
・マグロ丼

年中無休のはずの目的地が、なんと二か所も滅多にない休みだった。

岡山経由、倉敷へ

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岡山市
・岡山県立美術館
モスクワの国立トレチャコフ美術館展…19世紀後半から20世紀前半のロシアの画家による作品。アンナ・カレーニナを思わせる女性像、冬景色、祖父と踊る幼い孫娘の絵など。

倉敷市
・棟方志功作「大世界の柵(さく)」…改修中の倉敷国際ホテルのロビーに展示されていた作品。
・白壁の蔵
・倉敷アイビースクエア…江戸幕府代官所跡に、明治時代に建てられた倉敷紡績創業時の工場をホテルなどに改修した施設。
・阿智(あち)神社

函館、青森の旅(3/3)

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本州と北海道を結ぶ青函トンネルは、全長53.85km(海底23.30km)で、1964年に着工、約24年後の1988年に完成した。現在は北海道新幹線も走る。
本州側の基地がある竜飛には「青函トンネル記念館」があり、工事に使われた竜飛斜坑線に乗り、海面下140mの地底の体験坑道駅まで行くことができた。

函館、青森の旅(2/3)

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続二日目
・北海道新幹線はやぶさで、青函トンネル経由、青森県へ。
・龍飛崎(たっぴざき)…津軽半島最北端、階段国道、竜飛漁港、竜飛崎灯台
*外ヶ浜産トゲクリガニ

三日目
・竜飛崎展望台、青函トンネル記念館
・三厩(みんまや)駅…JR本州最北端の駅
津軽(つがる)線で青森駅へ。
・青森市ねぶたの家ワ・ラッセ
*のっけ丼、りんごジュース

四日目
・青森駅ー黒石駅ー(弘南鉄道)ー津軽尾上(つがるおのえ)の庭園、盛美園(せいびえん)。
・岩木山とリンゴ園

函館、青森の旅(1/3)

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一日目
函館
・トラピスチヌ修道院…19世紀末にフランスから派遣された8人の修道女により設立された。
*マダレナ、バタークッキー、ホワイトチョコ
・五稜郭と五稜郭タワー…19世紀末、開国後の防衛の拠点、箱館奉行所として建設され、戊辰戦争の舞台となる。
*五島軒のカレー
・函館山からの夜景

二日目
・函館朝市
*エビホタテイクラ丼

・「道南いさりび鉄道」木古内(きこない)駅…JR北海道最南端の駅。
*山川牧場牛乳

二つ目の曜変天目

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滋賀県の「MIHO MUSEUM」の「大徳寺龍光院(りょうこういん)国宝 曜変天目と破草草鞋(はそうあい)」展を見にいった。
大徳寺は、14世紀初に開かれた臨済宗の大本山。
龍光院は、その塔頭の一つで、18世紀初に黒田長政により父、官兵衛の菩提を弔うために建立された。

「破草鞋」つまり「破れた草鞋(わらじ)」とは、自らが学んだ知識をひけらかすことなく普通に生きていくことこそが禅の修行の境地であるという意味だそうだ。

曜変天目は、写真では表せないので実物を見るしか無いが、美しさより禍々しさが際立つ不思議な魅力がある。

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