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四国北部の旅

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徳島県(阿波)
・脇町(わきまち)の「うだつ」の町並み(美馬市)
  徳島県を東西に横切る吉野川沿いの中程に位置
  江戸から明治にかけ、地元の特産、藍草(藍染の原料)を川舟で運ぶ商いで繁栄(鉄道開通まで)
  (「うだつ」は、延焼をくい止める為の、二階から突き出した小さな壁)

香川県(讃岐)
・善通寺(善通寺市)…空海誕生の地といわれる四国霊場第75番札所
・讃岐うどん

愛媛県(伊予)
・中津万象園(丸亀市)…京極家の大名庭園
・川之江城(四国中央市)
・市電でまわる松島市内
  道後温泉…霊(たま)の湯(3階の個室と、ぼっちゃん団子)
  松山城
  大観覧車くるりん
  ポンジュースと、かどやの鯛めし(刺身を卵とだしに浸し御飯にのせる)

チューリップ祭り

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長崎空港から二泊三日の旅をした。

長崎市
・出島・・・江戸時代の鎖国期(1820年代)と幕末(1860年代)の町並みの復元工事が進行中。
・稲佐山展望台からの夜景と翌朝のロープウェイ。
・オランダ坂と東山手洋風住宅群。

佐世保市のハウステンボス
・「ハウステンボス」は、オランダ語で「House at the Woods」の古い形だとか。
・チューリップが見事だった。
・船で大村湾を南下して長崎空港へ。

中華街岩崎本舗の角煮まんじゅうと、空港の牡丹のちゃんぽん。お土産は福砂屋の五三焼カステラ。

こんぴらさん周辺の旅

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四国、香川県に行った。

・高松市
 栗林(りつりん)公園・・・とにかく広い。栗は無く松が多い。和船で南湖を周遊。
 五剣山(ごけんざん)八栗(やくり)寺・・・四国霊場85番札所。五つの峰のうち東の峰の頂上部分が江戸時代の地震で崩壊したそうだ。

・琴平(ことひら)町
 金刀比羅(ことひら)宮・・・古代から海上交通の守り神「こんぴらさん」として親しまれる。参道途中の土産物店で竹の杖を借りたおかげで785段の階段を上ることができた。本宮横の展望台から讃岐平野が見渡せた。
 旧金比羅大芝居(別名「金丸座」)・・・現存する日本最古の芝居小屋。

・ことでん電車と釜玉うどん

厳冬の奈良に一泊その2

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奈良県明日香村、キトラ古墳壁画保存管理施設(「四神の館」内)で、「玄武」と、人間の体を持つ十二支のうち子、丑、亥像が描かれた「北壁」を見学した。

キトラ古墳は、7世紀末から8世紀に造られたといわれる。1983年の玄武をはじめとして、その後、次々と四神や十二支像や天文図など極彩色の壁画が発見された。それらは、石壁に塗られた漆喰の上に描かれていたが、2004年に保存のため剥ぎ取り繋ぎ合わせて修復されることになった。そして、10年以上の歳月をかけ修復が完了し、順に公開されている。

「玄武」とは、2007年の修復当初に公開されて以来の「御対面」だった。石室の中にあった方が良いには違いないが、10年経ってみると保存のための剥ぎ取りは仕方がなかったのかと思われてきた。

厳冬の奈良に一泊その1

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三重県北部の亀山市にあるJR関西線の関(せき)は、東海道五十三次の「関宿」だった。
伊勢街道に分岐する「東の追分」の大鳥居から、「西の追分」まで昔ながらの家並みが残る街道が続いていた。

夜は、奈良市、東大寺と興福寺のライトアップを見学した。修理中の窓から大仏のお顔を拝した。

遠江(とおとうみ)の旅

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静岡県西部、掛川市
・ステンドグラス美術館・・・主に19世紀の英仏の教会のステンドグラスが蒐集展示されている。自然の光を受けて変わる色合いが美しい。
・掛川城

浜松市
・楽器博物館・・・古代ペルシアの楽器が、東は中国に伝わり「ピパ」、そして日本の「琵琶」となり、西はアラビア半島の「ウード」、そして8~11世紀に欧州の「リュート」となったそうだ。形はそっくり。
・ホテルの窓から浜名湖、浜松城、遠くにアルプスの山々と富士山が見渡せた。

天竜浜名湖鉄道の東部
・木造駅舎(遠江一宮、遠州森など)
・天竜二俣駅の現役の転車台

お茶の花

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京都駅に近い東本願寺の別邸、渉成園(しょうせいえん)で、チャノキの花が咲いていた。お茶といえば緑の茶畑が思い浮かぶが、この季節に花が咲くとは知らなかった。

京都歴史の旅:秀吉家康

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東山区三十三間堂に近い養源院(ようげんいん)は、16世紀に淀君が父の菩提を弔うために建て、その後、秀忠の妻となった妹が再興した。
俵屋宗達の白象図などの杉戸絵がある。

七条の智積院(ちしゃくいん)は、真言宗智山派の総本山。紀州根来寺炎上の後、17世紀初頭に京都で再興されたもの。
長谷川等伯と夭折した息子の楓図、桜図などがある。
どちらのお寺も複雑な歴史を持っている。

北区紫野の大徳寺は、14世紀創建の臨済宗大徳寺派の大本山。
その塔頭の一つ、龍源院(りゅうげんいん)にはとても小さな坪庭の石庭があり、聚光院(じゅこういん)は千利休の菩提寺で、狩野永徳とその父の障壁画(16世紀)がある。
永徳の祖父、狩野元信は、書の楷書行書草書にならい、画法を系統立て弟子が学びやすくして、その後の狩野派の隆盛の礎をつくった人物だという。狩野派は、数人の天才というより工房の集団の力で栄えたようだ。

京都鉄道博物館

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SLスチーム号は最終運行の後、転車台で隣の線路に入り、炭の燃え殻掃除および炭と水の補給を終えて、翌日に備えていた。

弘法大師に縁あるお寺

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根来(ねごろ)寺は、和歌山県北部、大阪府に近い場所にある。
12世紀に高野山からこの地に移ってきたという。
16世紀末に豊臣秀吉に攻められ、大塔などを残し全山焼失したが、江戸時代に再興され新義真言宗総本山となった。
大塔は、日本最大の木造多宝塔で、丸いお堂に合わせ、障子にもカーブがついていた。

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