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宮崎、鹿児島の旅(2/2)

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2、鹿児島県鹿児島市

・日豊本線の鹿児島中央駅
・城山展望台…西郷隆盛
・仙巌園(せんがんえん)…桜島と錦江湾を借景にした島津家別邸&
尚古集成館…薩摩藩の洋風工場建築物
・市電
・鹿児島空港…新燃岳(しんもえだけ)が見えるらしい。
・黒豚ラーメン、さつま揚げ、
かるかん(饅頭でなく昔ながらの四角い方)

桜島と島津斉彬(なりあきら)。
優雅な別邸、仙巌園に鉄を溶かす反射炉を初めとする西洋風工場(集成館)をつくり、薩英戦争を切り抜け、その力を認め、英国に留学生を送っていた薩摩藩に驚かされた。明治維新の薩摩からの見方は新鮮だった。

宮崎、鹿児島の旅(1/2)

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1、宮崎県

・南東部の日南海岸
堀切(ほりきり)峠とその周辺、
青島神社、青島灯台、ビロー樹、鬼の洗濯板(海岸)

・南部の都城(みやこのじょう)市
日豊本線の西都城(にしみやこのじょう)駅、
島津発祥の地、都城島津邸

・マンゴー、青島ういろう、鰹丼、
冷や汁、飫肥(おび)天、日向夏(ひゅうがなつ)

伊豆熱海箱根の旅(2/2)

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2、神奈川県西部

箱根町のポーラ美術館「100点の名画でめぐる100年の旅」展

・箱根登山鉄道は、箱根湯本から強羅(ごうら)まで、3回、運転手と車掌が交替するスイッチバックで登っていった。

小田原市の鈴廣(すずひろ)かまぼこ博物館

伊豆熱海箱根の旅(1/2)

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1、静岡県東部

伊豆半島南東部、河津町の桜祭り

・早咲きのカワヅザクラは、河津町で発見された苗を育てた品種で、1974年に命名された。
・行きは熱海市から伊豆急の豪華な普通列車「黒船号」、
帰りは「ワイドビュー踊り子」だが、6時過ぎなので外は真っ暗だった。

熱海市の熱海梅園

浜名湖

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静岡県西部の浜松市、舘山寺(かんざんじ)
・ロープウェイ、展望台、遊覧船、温泉
・曹洞宗舘山寺

浜松駅前
・アクトタワーとホテル
・森町の煎茶と三ケ日みかんと浜松餃子

沖縄の旅その2

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3日め
北部
・万座毛(まんざもう)
・美ら海(ちゅらうみ)水族館…サンゴ、ジンベエザメとマンタ、
クロウミガメ、色とりどりの魚など、みんな元気だった。
・今帰仁(なきじん)城跡

パイナップル

4日め
南部
・斎場御嶽(せーふぁ うたき)…「御嶽(うたき)」は「聖なる森」の意味で、
古代からの祈りの場。中でもこの地は最高巫女の就任式の場だった。
・玉泉洞(鍾乳洞)

サトウキビのブルーシールアイスクリーム

ススキのように見えたのは、サトウキビの花だった。

沖縄の旅その1

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冬とはいえ20℃の暖かさの沖縄に三泊四日の旅をした。
沖縄本島は「北部、中部、南部」と分けるようだが、
地図で見ると北半分以上が北部に当たる。

1日め
中部
・残波岬(ざんぱみさき)
・読谷(よみたん)リゾートアリビラ

ジーマミー豆腐、豆腐餻(とうふよう)、ラフテー、グルクン、紅芋、泡盛

2日め
中部
・座喜味(ざきみ)城跡

琉球ぜんざい(金時豆と白玉のぜんざいの上にかき氷)、石垣牛丼

紅葉の高野山

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和歌山県の高野山は9世紀初めに空海によって開かれた。
現在も宗派を超えた霊場として、また世界遺産として海外からの観光客も多い。
10月の台風21号の被害により、南海電鉄高野線の橋本駅から高野山駅(ケーブル)まで代行バスで一時間半かかった。

大門
町石(ちょういし)道・・・九度山の慈尊院から高野山の金剛峰寺へ続く表参道。
根本大塔
奥の院
金剛峰寺・・・高野山真言宗の総本山

第69回正倉院展

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8世紀なかばに、奈良市の東大寺近くに建てられた正倉院には、聖武天皇ゆかりの宝物など9000点が保存されていて、毎年秋に「正倉院展」が開かれている。

今年は、北倉、中倉、南倉、聖語蔵から合わせて58件の宝物が展示されていた。以下は、印象に残った品を解説を頼りにまとめたもの。

羊木臈纈屏風(ひつじきろうけちのびょうぶ)・・・木の下にペルシャ風の巻き毛の羊が描かれたろうけつ染めの国産品。聖武天皇ゆかりの品。

槃龍背八角鏡 (ばんりゅうはいのはっかくきょう)・・・絡み合う二頭の龍が描かれた唐製の鏡。聖武天皇ゆかりの白銅鏡(はくどうきょう)。

漆槽箜篌(うるしそうのくご)・・・アッシリア起源のハープの先祖といわれる楽器で、明治時代の復元品と共に展示。

玉尺八 (ぎょくのしゃくはち)・・・大理石製だが竹を模した聖武天皇ゆかりの尺八。

碧地金銀絵箱 (へきじきんぎんえのはこ)・・・仏への献物箱(けんもつばこ) 。ヒノキ製で、表面は群青(ぐんじょう)で淡青色に塗られ、金銀泥(きんぎんでい)で花鳥が描かれている。

緑瑠璃十二曲長坏 (みどりるりのじゅうにきょくちょうはい)・・・緑色のガラス製の細長いさかずきで、花やウサギが彫られている。中国製と思われる。

金銅水瓶 (こんどうのすいびょう)・・・ 注ぎ口が鳥頭形で全体が絶妙なバランスの金メッキの銅の水差し。

犀角杯(さいかくのつき)・・・サイの角を彫った褐色の杯。先が尖っているので飲み干さなくてはならない。サイの角は毒消しや解熱剤として珍重されたという。

琥碧誦数 (こはくのじゅず)・・・様々な種類の珠(たま)でつくられた長い首飾りのような華やかな念珠(ねんじゅ)。漆皮(しっぴ)製の亀甲形(きっこうがた)の収納箱も綺麗。

最勝王経帙 (さいしょうおうきょうのちつ)・・・経巻を数巻まとめて包むための帙(ちつ)。竹串を並べ、糸を編みこんで、上半身が人で下半身が鳥の迦陵頻伽(かりょうびんが)が描かれている。

(鏡、数珠、経典、その他、入れ物も凝っているのが正倉院御物の特徴。包装好きなところは現代にまでつながっているような気がする)

その他、地図、古文書、写経。
下総(しもうさ)国の葛飾(かつしか)の戸籍・・・刀良(とら)という男性と、佐久良売(さくらめ)」という女性の名があった。ちなみに刀良売という女性もいた。

写経生の作業報告書・・・正式な写経の仮綴で不要になった紙を使い、名前の後、「二百○○枚使用、百九十○枚提出、○枚破、○枚返却」などと書かれている。「破」の枚数は給料から差し引かれたのだろう。

天使の取り分

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宮城県仙台市にあるニッカウィスキー宮城峡蒸留所を見学した。

モルトウィスキーのつくり方は、説明によると以下の通り。

1、発芽した大麦をピート(草炭)などを炊いて乾燥させ、燻したピートの香りをつけてモルト(麦芽)をつくる。
2、モルトと温水を混ぜると麦芽の酵素の働きで甘い麦汁ができる。
3、ろ過した麦汁に酵母を加え発酵させ酵母液(もろみ)をつくる。
4、酵母液を加熱しアルコール分と香味成分を抽出する。(蒸留)
5、蒸留液を樽に詰めて長期間熟成させる。その間に透明の液が琥珀色に変わり、香りや味も変わる。
熟成中に蒸発して目減りする分は「angel's share」と呼ばれる。
また、ウィスキーは熟成させたら完成ではなく、ブレンドも重要だそうだ。奥が深い世界だ。

ギフトショップで買った「天使のこけしストラップ」は、由緒正しい「作並(さくなみ)こけし」だった。

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