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信濃から飛騨への旅その3

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JR高山駅で「特急(ワイドビュー)ひだ」に乗った。車窓からの風景は、緑の山々と木々と川。
久しぶりにビルが見え始めた岐阜駅で、列車が進行方向と逆に走り出したので驚いたが、ここで高山本線が終わり、東海道本線に入って終着の名古屋に向かうためだった。

信濃から飛騨への旅その2

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・上高地(長野県松本市)
 河童橋
 梓川沿いの遊歩道
 明神橋と明神岳
 上高地帝国ホテル
 大正池と焼岳

・夕方の遊歩道では、小鳥が目の前で餌をついばみ、猿とすれ違った。
・プリンと野菜カレー。岩魚定食。

信濃から飛騨への旅その1

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1、長野県松本市
信州まつもと空港からバスでJR松本駅。
7番線の松本電鉄上高地線に乗る。

途中の大庭(おおにわ)駅下車
・日本浮世絵博物館「歌川国芳の水滸伝」展。
・松本市歴史の里の旧長野地方裁判所松本支部庁舎と蕎麦の花。

終点の新島々(しんしましま)駅下車、バスで上高地へ。

2、岐阜県高山市
宮川朝市、高山陣屋(代官所)、上三之町並保存区域、みたらし団子。

遠州の古刹

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・井伊家の菩提寺、龍潭寺(りょうたんじ)
・「ていぼう」
・天竜浜名湖鉄道の気賀駅

四国北部の旅

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徳島県(阿波)
・脇町(わきまち)の「うだつ」の町並み(美馬市)
  徳島県を東西に横切る吉野川沿いの中程に位置
  江戸から明治にかけ、地元の特産、藍草(藍染の原料)を川舟で運ぶ商いで繁栄(鉄道開通まで)
  (「うだつ」は、延焼をくい止める為の、二階から突き出した小さな壁)

香川県(讃岐)
・善通寺(善通寺市)…空海誕生の地といわれる四国霊場第75番札所
・讃岐うどん

愛媛県(伊予)
・中津万象園(丸亀市)…京極家の大名庭園
・川之江城(四国中央市)
・市電でまわる松島市内
  道後温泉…霊(たま)の湯(3階の個室と、ぼっちゃん団子)
  松山城
  大観覧車くるりん
  ポンジュースと、かどやの鯛めし(刺身を卵とだしに浸し御飯にのせる)

チューリップ祭り

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長崎空港から二泊三日の旅をした。

長崎市
・出島・・・江戸時代の鎖国期(1820年代)と幕末(1860年代)の町並みの復元工事が進行中。
・稲佐山展望台からの夜景と翌朝のロープウェイ。
・オランダ坂と東山手洋風住宅群。

佐世保市のハウステンボス
・「ハウステンボス」は、オランダ語で「House at the Woods」の古い形だとか。
・チューリップが見事だった。
・船で大村湾を南下して長崎空港へ。

中華街岩崎本舗の角煮まんじゅうと、空港の牡丹のちゃんぽん。お土産は福砂屋の五三焼カステラ。

こんぴらさん周辺の旅

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四国、香川県に行った。

・高松市
 栗林(りつりん)公園・・・とにかく広い。栗は無く松が多い。和船で南湖を周遊。
 五剣山(ごけんざん)八栗(やくり)寺・・・四国霊場85番札所。五つの峰のうち東の峰の頂上部分が江戸時代の地震で崩壊したそうだ。

・琴平(ことひら)町
 金刀比羅(ことひら)宮・・・古代から海上交通の守り神「こんぴらさん」として親しまれる。参道途中の土産物店で竹の杖を借りたおかげで785段の階段を上ることができた。本宮横の展望台から讃岐平野が見渡せた。
 旧金比羅大芝居(別名「金丸座」)・・・現存する日本最古の芝居小屋。

・ことでん電車と釜玉うどん

厳冬の奈良に一泊その2

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奈良県明日香村、キトラ古墳壁画保存管理施設(「四神の館」内)で、「玄武」と、人間の体を持つ十二支のうち子、丑、亥像が描かれた「北壁」を見学した。

キトラ古墳は、7世紀末から8世紀に造られたといわれる。1983年の玄武をはじめとして、その後、次々と四神や十二支像や天文図など極彩色の壁画が発見された。それらは、石壁に塗られた漆喰の上に描かれていたが、2004年に保存のため剥ぎ取り繋ぎ合わせて修復されることになった。そして、10年以上の歳月をかけ修復が完了し、順に公開されている。

「玄武」とは、2007年の修復当初に公開されて以来の「御対面」だった。石室の中にあった方が良いには違いないが、10年経ってみると保存のための剥ぎ取りは仕方がなかったのかと思われてきた。

厳冬の奈良に一泊その1

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三重県北部の亀山市にあるJR関西線の関(せき)は、東海道五十三次の「関宿」だった。
伊勢街道に分岐する「東の追分」の大鳥居から、「西の追分」まで昔ながらの家並みが残る街道が続いていた。

夜は、奈良市、東大寺と興福寺のライトアップを見学した。修理中の窓から大仏のお顔を拝した。

遠江(とおとうみ)の旅

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静岡県西部、掛川市
・ステンドグラス美術館・・・主に19世紀の英仏の教会のステンドグラスが蒐集展示されている。自然の光を受けて変わる色合いが美しい。
・掛川城

浜松市
・楽器博物館・・・古代ペルシアの楽器が、東は中国に伝わり「ピパ」、そして日本の「琵琶」となり、西はアラビア半島の「ウード」、そして8~11世紀に欧州の「リュート」となったそうだ。形はそっくり。
・ホテルの窓から浜名湖、浜松城、遠くにアルプスの山々と富士山が見渡せた。

天竜浜名湖鉄道の東部
・木造駅舎(遠江一宮、遠州森など)
・天竜二俣駅の現役の転車台

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