ストックホルム地下鉄の主力はステンレスの連接車・C20系ですが、Cx系と呼ばれる在来車もまだ走っています。これらは車内設備こそ最新鋭車に比べると見劣りするものの、世界に先駆けてATO自動運転を実現した、記念すべき車両です。一部は郊外電車であるSaltsjöbananに転用され、中央扉を閉鎖しての2扉化とパンタグラフの搭載、車体幅の拡大が行われています。
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