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山鉾巡行(前祭)2017

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祇園祭の山鉾巡行、前祭(さきまつり)を四条河原町で見た。
長刀鉾(なぎなたほこ)を先頭に23基の山鉾がやってきた。
辻回しが見所の一つ。
蟷螂山(とうろうやま)のカマキリが元気よく動いていた。
最後の船鉾(ふねほこ)が通ると、パトカーが通り、信号の向きが戻され、あっという間に車が往来する普通の道路に戻った。
午後に四条通を行くと、役目を終えた鉾が、早くも飾りを外され屋根と木組みだけになっていた。

新しい伝統建築

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京都迎賓館のガイドツアーに行った。
以下は説明と栞を参考にした覚え書き。

2005年に開館した。
鉄筋コンクリート建てだが、内装は伝統的な和風建築の技が生かされている。

・正面扉…樹齢七百年の欅の一枚板。
・聚楽(じゅらく)の間…ロビーに当たる。祇園祭にちなんで屏風のしつらえ。
・夕映(ゆうばえ)の間…会議、晩餐会の待合に使われる。
可動式の壁面は、日本画の下絵を元にした織物。裏に小部屋ができる。
・藤の間…最も大きな部屋。
晩餐会や歓迎式典会場に使われる。壁面は織物。
・桐(きり)の間…和食を提供。舞や琴の演奏も。
釘隠(くぎかくし)や襖(ふすま)の唐紙や座椅子の背などに京都迎賓館の紋章「五三の桐」(明治時代から日本国政府の紋章)。
・庭園…廊橋(ろうきょう)の屋形船のような屋根の隅にコオロギ、鈴虫などの彫り物。
和船。

方丈

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下鴨神社の摂社、河合神社には鴨長明が住んだ「方丈」が復元されている。

その立て札によれば・・・
鴨長明は、12世紀中頃に下鴨神社の禰宜(ねぎ)の次男として生まれた。和歌に秀でたが、50歳で出家し大原に隠遁した。その後、あちこち転々としたあげく随筆「方丈記」を書いた。

「方丈」とは、彼が住んだ3メートル四方の解体組立が容易な移動式住居で、21年ごとの式年遷宮により社殿が造り替えられる下鴨神社の自由な建築様式にヒントを得たものだそうだ。

葵祭2017

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葵祭は、1400年前に始まったといわれる上賀茂神社と下鴨神社の例祭で、毎年5月15日に行われる。

総勢500人以上の王朝風俗の行列が1Kmにわたって進む「路頭の義」の後、「走馬の儀(そうめのぎ)」を見た。これは、平安装束の乗り手が、袖を風になびかせながら馬を疾走させるもので、乗り手は褒美として神からの五色の布を賜り、肩にかける。

糺の森(ただすのもり)の新緑の木陰は目にも身体にも爽やかだった。

初秋の京都観光

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JR京都駅からバスで百万遍へ行き、吉田山の茂庵、銀閣寺、哲学の道、野村美術館、南禅寺の山門、疎水沿いに東山から地下鉄で京都駅に戻るという一日コース。紅葉が少し色づいていた。

祇園祭2016

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祇園祭の後祭(あとまつり)山鉾巡行を見に行った。
信号機の向きを変えたり、交通整理をしたりといった道路の準備のほか、小さめの山を担いで何度も回ったり、大きな山鉾の辻回しのときに、竹を並べたり水をかけたり、もちろん山鉾を引いたりと縁の下の力持ちがいろいろ大変だった。

京都文化博物館の「ダリ版画展」は、祇園祭の余韻が一瞬吹っ飛ぶ強烈なダリの世界だった。日本の昔話を題材にしたものが数点あったが、花咲かじいさんや六地蔵が何だかハイカラだった。

西と東

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JR京都駅の北に、親鸞を祖とする浄土真宗の西本願寺と東本願寺が隣り合っている。どちらも立派な現役のお寺だった。

葵祭

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葵祭はおよそ1400年前に始まったといわれ、毎年5月15日に行われる。

平安装束の総勢500人以上が、京都御所から下賀茂神社を経由して上賀茂神社へと進む「路頭の儀」、下賀茂神社で行われる「走馬の儀」、それに奉納狂言の「神鳴(かみなり)」を途中から見た。
葵の葉や「糺の森(ただすのもり)」の新緑がきれいだった。

続:京都観光

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松尾大社の山吹と梅宮大社の桜、どちらも酒造りの神。
イノダ本店と四条河原町の大理石の像みたいな人と祇園の舞妓さん。
仁和寺の御室桜(おむろざくら)と太秦(うずまさ)映画村。

京都観光

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平安神宮の左近の桜と神苑(しんえん)、
一条戻橋(いちじょうもどりばし)晴明神社、
嵐電で車折(くるまざき)神社と仁和寺(にんなじ)。

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