2300系は 1960 年に登場しました。車体・内装は、現在に続く阪急スタイルを確立しました。足回りは、トランジスタを用いて複巻電動機の界磁制御を行い、定速制御を実現していました。90年代にも表示板車が多く残り、2301Fほかが嵐山線で活躍したほか、2305F, 2308F, 2311Fが普通、快速として活躍していました。
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