750形は、名岐鉄道によって192x年に作られた半鋼製車です。ク2320形と組んで長年揖斐線の主力でした。自動加速式(AL)の制御装置を持ちます。車体は3扉で、緩くカーブした前面が特徴です。名古屋本線の西側・犬山線にてデビューし、その後各務原線、瀬戸線などを経て、最終的に揖斐線にて200x年まで活躍しました。
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