「マザルブルの書」は、モリアの「マザルブルの間」で旅の仲間により発見されたが、ドワーフのバーリンの一族の運命が記録されていた。「それは、切り裂かれ、穴を開けられ、所々燃えていた。そして墨や古い血のような他の黒ずんだシミでたいそう汚れていたので、ほとんど判読できなかった。」
J.R.R.Tolkienは、これらの模写の数ページを「The Fellowship of the Ring」第二巻第五章(カザドデュムの橋)の初めに出したいと望んだが、原画に多くの色が使われているために、当時は不可能だということになった。
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