ふとマーガリンのおいしさってあるのかも、と思って買ってみました。この淡白さを将来おいしいって思いそうな予感がしつつ、まだ早すぎました。パンより焼き芋に塗るとおいしい。
葉山嘉樹 <海に生くる人々> 100年前の北海道から横浜に石炭を運ぶ船の話。寄港先での憩いの表現にほっとしました。<開拓団に於ける生活>は満州の話で、今では字面通りには読めないものの、描かれる人々は石炭船と同じ庶民で、著者としては筋が通っているのだなと思いました。
letsencrypt を使って と を https 化しました。certbot のおかげで楽々。
「クラブはな、うまくなるだけやねん。でも部活で頑張ったら芯ができるけん、お父さんも高3で全国三番になれてん」温泉で聞こえてきた父子の会話。
AI生成された音楽を聴いて、断片的にはちゃんとした演奏なのに、予期しない感じでつながっていく感じが、夢の中の音楽みたいだなと思いました。
ふむふむ。
Instant Cytron 片岡知子さんの Stylophone (?) 演奏です。2020 年に亡くなっていたの、知りませんでした。
「エスカレーター式の学校」って言葉があるけど、学校をエスカレーターに喩えるのは面白いなって思います。乗っている時は前の人の背中が気になるけど、着いたら忘れてしまうとか、エスカレーターはずっとそこにあるけど、乗っている人たちは次々変わっていくとか。
訂正です。情報ありがとうございます!
最近耳についてしまったフィンランドの曲。ユーロビジョンコンテストで優勝したそうです。
足について講演するなら、こんな導入はどうかなって考えてみました。「足はイカにも虫にも人にもあります。足は移動を実現する、動物の『動』を代表する組織なのです。」
子供がヤマハで習ってきた「イギリス精兵」って歌、調べてみたら The British Grenadiers (英国擲弾兵) という17世紀からの軍歌でした。きれいな響きなのに、平和な時代にはちょっと重い歌詞です。