12/23 がふつうの日という非日常体験をしています。これからも平成を思い出す日になるかな。
中村佳穂 <きっとね> 四つ打ちの枠に全然はまってない歌い方、でも8小節で余韻をばっさり切るのが小気味良いです。膨らんだカステラの耳を切って直方体にしてるみたい。
途中から狭くなる近所の道について調べてみたら、昭和21年指定、戦災復興の都市計画道路だと分かりました。
Bill Evans <Nobody else but me> ピアノと Rhodes で多重録音です。曲名から「他でもない自分との連弾」って着想したのかな。
ストリーミングでテープノイズのひどい録音の曲に当たって、「ヒスノイズ低減スイッチ入れなきゃ」と思ったけど、それはカセットウォークマンの幻影でした。
相鉄ネイビーブルー、ステンレスの波打ちが目立つのがやや残念。アルミの 9000 が一番阪急っぽいです。
sqrt の高速な近似アルゴがすごい。float を int キャストして引算するのが鮮やか。
Oliver feat. Yelle <Heterotopia> ヘテロトピア、で、「ここではない空間」って意味らしい。旅行先で感じるあの感じ、この曲のイメージにも合います。
sustainability の訳語、「可続性」はどうだろう。続、だけだと能動的なニュアンスが足りないかな。
埼京線の E233 が品川駅横須賀線の亘り線にいました。相鉄直通の試運転かな?
カバーのあとで「東京は夜の7時」の原曲を聴くと、インストのモジュール感が際立ちます。基本的には各パート 2, 3 個のパターンを使い回していて、遊べても遊ばないのが美学。
丘ボケから復帰。梅雨明けたかな?
なんか本格的に寝付けないまま朝になってしまった…… 時差ボケならぬ丘ぼけ。
駅前で選挙の演説してた人、マイク使わず肉声で話していて好感持ちました!えっと名前は…… よく聞こえなかった……
ウワノソラのアルバム <夜霧> を予約してみました。9月に届くの楽しみ。
カメラの時計が10日ずれていたので、写真の更新日時を戻すスクリプトの備忘録。 import os DIR="1" for f in os.listdir(DIR): fpath = os.path.join(DIR, f) new_ts = os.path.getmtime(fpath) + 10*24*60*60 os.utime(fpath,(new_ts,new_ts))
岡本かの子 <老妓抄> 1930年代の東京が興味深いです。どじょう屋、寿司屋、拓殖会社。明治維新から60年、人々が都市生活を楽しんでいる様子を感じます。
山中千尋 <Airmail Special> 単純な構成に正確な演奏と音の詰め込みが見事です。「こういうのが好きなんでしょ」って計算してる感じもします。
advantage Lucy <おんぼろバルーン1号> 19年前の曲だけど初めて聞きました。新曲みたいなうれしさ。
「花粉なんて本気で相手しちゃだめだよ。スルー力を磨かないと。」「くしゅん…」
けっこうムズムズするのに、まだ花粉ほとんど飛んでないのか。