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ロンドンの旅:パディントン

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Paddington駅は、宿泊したホテルに近かったので、最初に歩いて出かけた。クリスティにもこの駅の題名のものがあるが、何といっても「くまのパディントン」だ。構内には像があり、専用の売店もあったので、原書を2冊買った。
旅の間に立ち寄った大きな本屋の児童書コーナーには「Paddington Bear」と「Peter Rabbit」と「Winnie-the-Pooh」の棚が、それぞれ特別にできていた。またデパートHarrodsのtoy売り場では、「Paddington Bear」と「Peter Rabbit」がどっさり並んでいて、特に「Paddington Bear」は黄色の帽子とモスグリーンのダッフルというハッロズ仕様のものまであった。パディントンは、思いのほか本国で人気があるようだ。
そして旅の最終日は、Paddington駅から特急列車Heathrow Expressで空港に向かった。