いつものように app/view/Main.js を書き換えます。
まずはシンプルなリストです。
Ext.define('Funini.view.Main', {
extend: 'Ext.dataview.List',
xtype: 'main',
id: 'mylist',
config: {
itemTpl: '{name}',
data: [
{ name: 'か'},
{ name: 'かめ'},
{ name: 'かもめ'},
],
},
});
まずは Ext.dataview.List を画面全体に表示しています。
リストはデータの配列を表示するので、データはどこか別に置くこともできますが、今回は data: で直接指定しています。
リストの中身は物によって違うので、それをどのように展開するかを itemTpl: の部分で指定しています。
こんな感じになります。
この itemTpl の部分は、html の文法で好きなように変更することができます。
例えば、以下のように書くと、リストも変わります。
Ext.define('Funini.view.Main', {
extend: 'Ext.dataview.List',
xtype: 'main',
id: 'mylist',
config: {
itemTpl: '名前: {name} さん',
data: [
{ name: 'か'},
{ name: 'かめ'},
{ name: 'かもめ'},
],
},
});
itemTpl で返すのは HTML なので、タグを使ったり、img の中に入れたりもできます。
[an error occurred while processing this directive]