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ラプラス変換

フーリエ変換の弱み

フーリエ変換は、それ自体が「周波数ごとの強さ」という意味を持つため、信号を解析に大きく役立ちます。しかし、電気回路など一般の線形システムを考える上では、フーリエ変換では扱えない信号、というものがけっこうあって不便です。また、信号に対する変換を考える時には、「周波数ごとのスペクトル」はもはやあまり意味を持たないので、もっと簡便な方法があると便利そうです。そこで出てくるのがラプラス変換です。

ラプラス変換