Postfix
DNSのMXレコードを登録しさえすれば、案外あっさりと設定終了します。
でも、メールアドレスは一回公開すると、いつ相手がメールを送ってくるか分かりません。
適当に管理してると、大事な情報を失いかねないので、自宅サーバーなどでの運用は慎重に
行いましょう。
とはいえ、「自分宛てのメールを全て隠しアドレスに転送して、それをHTML化する」
とかなら、例え設定に失敗しても誰にも迷惑かからないので全然大丈夫です。
こわがらずに挑戦!
postfixのインストール
いまどきのLinuxだと、標準で入ってることも多いようです。
入ってなくても、apt-get install postfixとか、emerge postfix で終了。
設定ファイルは/etc/postfix/(freeBSDでは/usr/local/etc/postfix)です。
main.cfを中心に編集。