大学の研究室( 近山・田浦研)で書いたものです。
大学院(修士)での、ブロードキャストアルゴリズムの研究です。 研究のわかりやすい説明
Kei Takahashi, Hideo Saito, Takeshi Shibata and Kenjiro Taura. A Stable Broadcast Algorithm. in the Seventh IEEE International Symposium on Cluster Computing and the Grid (CCGrid2008), Lyon, France. Mar. 2008. paper: (pdf)/ slides: (ppt), (pdf),
高橋 慧, 田浦健次朗, 近山 隆. トポロジ情報を用いてソース選択を行うデータ転送スケジュラー. 並列/分散/協調処理に関するサマーワークショップ (SWoPP 2007),旭川,2007年8月. 配布資料 (pdf)/ スライド (ppt)(pdf)
修士論文. 分散環境でのStableなブロードキャストアルゴリズムの提案と実装. 2008年2月. (pdf)/ スライド (ppt)(pdf)
中間発表. データ転送を最適化する分散タスクスケジュラー. 2007年4月. 配付資料 (pdf)/ スライド (ppt)(pdf)(png)
修士輪講. 分散タスクスケジュラーの研究動向. 2007年1月. 配付資料 (pdf)/ スライド (ppt)(pdf)(png)
グリッド環境など、使えるコンピューターの数が増減する環境で、 高速なプログラムをオブジェクト指向で記述できる「分散集合オブジェクト」を 提案・実装し、これを用いたアプリケーションを108台のプロセッサで実行しました。 卒論後は処理系のオーバーヘッドを小さくするよう改良し、 CG法による変微分方程式の解法と、 N体問題のアプリを書きました。 ( 動作証明/ 開発メモ)
高橋 慧, 田浦健次朗, 近山隆. マイグレーションを支援する分散集合オブジェクト. 並列/分散/協調処理に関するサマーワークショップ (SWoPP2005), 武雄(佐賀), 2005年8月. スライド: (ppt)・ (png)/ 配布資料: (pdf)
高橋 慧, 田浦健次朗, 近山 隆. マイグレーションを支援する分散集合オブジェクト.(ポスター発表) 先進的計算基盤システムシンポジウム(SACSIS2005),筑波.2005年5月. ポスター (ppt)(pdf)(png)/ 要旨 (pdf)
卒業論文. マイグレーションを支援する分散集合オブジェクト. 2005年3月. (pdf)/ 配布資料 (pdf)/ スライド (ppt)(pdf)
中間報告. マイグレーションを支援する分散集合オブジェクト. 2004年10月. (pdf)/ 配布資料: (pdf)/ スライド (ppt)(pdf)
情報爆発のInTriggerのチュートリアルをしました。
ルーティングテーブルを用いた通信の話です。 輪講形式の授業での発表です。
ここで考える並列システムは、共有メモリや共通クロックは持たず、 プロセッサ同士が情報をやりとりするにはメッセージをやりとりしなければ ならないものとします。 メッセージは一定でない時間かかって伝わります。 このようなシステムはプログラムを書く側にとっては厄介な反面、 通常のパソコンをLANでつなげるだけでも構築でき、今後の 発展が期待されます。
耐故障処理の基本・two phase commit・votingに関するスライドです。