ノルウェーの鉄道車両 (写真集)

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オスロ地下鉄 1号線

オスロ地下鉄 1号線

1号線と4号線の西側は、地下鉄というよりLRTという表現がしっくり来ます。この区間は元々私鉄として開業していて、架線集電です。境界のFroenとMontebelloでは集電の切り替えが行われます。その後1号線は登山電車のようにフィヨルドを登っていきます。車窓は絶品です。2000系・1300系が使われています。

オスロ地下鉄1000系

オスロ地下鉄1000系

オスロ地下鉄 (T-bane) の1000系は、現在使われている中で最も古い車両です。1号線で用いられている1300系とほぼ同型で、窓配置・運転室デザイン・集電方式だけが異なっています。車体長は短いですが、車体幅は広くゆとりがあります。2006年現在では主力でしたが、3000系への置き換えが進んでいます。

オスロ地下鉄1300系

オスロ地下鉄1300系

オスロ地下鉄2000系

オスロ地下鉄2000系

オスロ地下鉄3000系

オスロ地下鉄3000系

オスロ地下鉄(T-bane)の3000系は、2006年から運転を開始した新型車です。運用に合わせた3両固定編成で、在来車と異なり白と黒の塗装です。車体はアルミ製、ドアは無塗装ステンレスで、とてもすっきりした印象です。老朽化した1000・1100系の置き換えとして、今後も増備される予定です。

オスロのトラム (Trikk)

オスロのトラム (Trikk)

オスロのトラムも、中心部では2路線に集約され、そこから東西に放射状に伸びています。半低床・編成の両側に運転台があるSL95 (141-172)と、高床・単頭式のSL79 (101-140)が主力です。SL95は大型で、一部の路線には乗り入れできません。またSL79はループが無いと折り返しが出来ません。このため、両者の運用は区別されています。

オスロ市電 SL79系

オスロ市電 SL79系

オスロ市電 SL95系

オスロ市電 SL95系

ノルウェー国鉄の車両

ノルウェー国鉄の車両

NSBはノルウェーの都市間を結んでいます。メインはオスロとベルゲン・クリスティアンサンを結ぶ路線で、機関車牽引の長距離列車です。3時間程度の列車は電車で運転されています。また、スウェーデンとの国際列車も運転されています。2004年まではX2000がLinxという名前で乗り入れていましたが、現在この列車はGöteborgで分断されてしまいました。

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