IC2 客車

The double-decker IC2 is the newest coaches in 2005. Since large standard of maximum size in Finland, both upper and lower floors have speciaous interiors. Some trains, (Helsinki-Turku/Tampere) are only composed of IC2, but most trains are combined with IC.今後の主力となる、二階建てのIC2です。最大の特徴はその大きさです。大きな車体限界を生かし、二階建てながら実にゆったりとした天井高さを持っています。ドアは一階部分にありノンステップなので、バリアフリー対応でもあります。まだ食堂車や荷物車は存在しないので、長距離列車の多くはICとの混結です。IC2自体の最高速度は200キロですが、Sr2の直後にこの二階建て車を連結して運転すると、160キロ以上で空力学的干渉が起こってしまうため、その性能を生かした200キロ運転は行われていません。現在の最高速度はKeravaとTampereの間での160km/hです。2006年から、寝台列車への投入も始まりました。こちらはIC2としてではなく、急行(Pikajuna)扱いで、在来のExpress客車と併結されています。

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