Ratikka (Tram) in Helsinki

ヘルシンキのトラム(路面電車)は大半が第二次世界大戦前に建設されました。ヘルシンキの都市規模はトラムに最適で、地下鉄が出来た今も観光にはトラムが主役です。車両は通し番号が振られていて形式はよく分かりませんが、主力はフィンランド製のチョッパ制御の連接車です。また最近アドトランツ(AdTranz)製の全低床車40ユニットが投入されています。これらは単頭式で、終着駅にはループが設けられています。
停車時には全てのドアが開き、検札は基本的にありませんが、切符は運転士から買うことが出来ます。このため、運転室後ろにはカウンターがあります。

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