CVS Visualizer

CVSの履歴を色分けして見やすく表示したHTMLを作成します。
誰がどの単語をいつ書いたのか一目で分かります。複数ファイルの一括処理に対応しました。

何をするもの? (スクリーンショット)_

CVSを用いて文書やプログラムを書いているとき、最終版にある単語をいつ誰が入力したかは 簡単には分かりません。それを、ログをさかのぼって可視化するソフトです。 下のスクリーンショットで、一つのマス目(■)が一つの単語に相当して、 色はユーザー名に対応しています。色はユーザー名、更新日時、リビジョン番号の3つから選べます。

実際の文章のようなビューも出力されます。

実際のHTMLで出力した例はこちらです。 少し元々の文章が大きいので、重くなってしまっています。

ダウンロード_

BoxOverを利用させていただきました。

使い方_

まず、作業したいCVSレポジトリをチェックアウトして、そこにcvsvis.pyをコピーして、 以下のコマンドを実行します。
$ python cvsvis.py
cvsdというディレクトリが自動的に作られ、その中に各ファイルについてディレクトリが作成されます。 この中にindex.html, date.html, rev.htmlという3つのファイルが出来ますが、これらはそれぞれユーザーごと、日付ごと、リビジョンごとに 色分けされています。このcvsdディレクトリをWebサーバで見える場所に置くと、各ファイルについての詳細を表示することができます。

その他

利用・改変ともご自由にどうぞ。このページへのリンクはいつでも歓迎です。 (高橋 慧)