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瀬戸内マリンビュー

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広島県三原市から呉市まで「瀬戸内マリンビュー」に乗った。

その後は、広島市の縮景園(しゅっけいえん)、山口県岩国市の木造のアーチ橋、錦帯橋(きんたいきょう)と岩国城に行った。

「世界一のばかと空飛ぶ船」

ロシアの昔話を英国のランサムが再話したもの。
「世界一のばか」、実は心の優しい若者が、空飛ぶ船を手に入れ、途中で出会った様々な特技を持つ7人の仲間に助けられて王さまの無理難題をやりとげ、みごと王女さまと結婚して幸せになる。
特技のスケールが大きく、「simple」が一番といういかにもロシアの昔話らしいお話。
王さまは「Czar」、仲間の一人はロシアの農民をあらわす「moujik」になっている。

"The Fool of the World and the Flying Ship " -A Russian Tale
Retold by Arthur Ransom, Pictures by Uri Shulevitz

ツバメ号とアマゾン号の子どもたち

イングランド湖水地方の夏休み、子どもたちは湖の無人島でキャンプをし、ヨットに乗る。新大陸発見と「宝島」が共通知識の、いわば壮大なごっこ遊びだ。
現代の子どもたちにとっては、電報、料理人のいる屋敷など当時の生活自体が既に物語の世界だろう。

"Swallows and Amasons" by Arthur Ransome,1930

梅一輪

川沿いの紅梅が、まだ寒いのに一輪だけ花をつけていた。四日は立春。

伊賀上野

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三重県伊賀市の上野城、忍者屋敷、芭蕉の生家にある草庵「釣月軒(ちょうげつけん)」に行った。
江戸時代、伊賀からは、伊勢に行く伊賀街道と、奈良経由京都大阪に行く奈良街道があったそうだ。

小さな茶道具

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直径十センチほどの籠の中に、茶碗と棗(なつめ)が入り、別の竹筒に、茶筅と折りたたみ式の茶杓が入っている。
昭和初期のものと思われるが、玩具にしては凝り過ぎだと思ったら、携帯用らしい。お花見や紅葉狩りに持っていって、さらさらとお茶をたてて楽しむなんて風流なことだ。

昔の手鏡

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金色と銀色の大小の手鏡。小さい銀色の方が、持ち手も入れて全長30センチ。ずっしりと重い。一応、鏡の役目は果たせる。

三ケ日みかんジュース

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蜜柑一個分の搾りたて。